
お知らせ アーカイブ
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2024-07-17受賞片田佳希薬剤主任が令和6年度 IATDMCT学術大会派遣賞を受賞しました。
片田佳希薬剤主任が、日本TDM学会より第22回 IATDMCT学術大会派遣賞を受賞しました。
2024年7月14日、第40回日本TDM学会・学術大会(北海道大学)にて授賞式が執り行われました。9月にカナダ(バンフ)で開催されるIATDMCT 2024(22nd International Congress of Therapeutic Drug Monitoring and Clinical Toxicology)に出席し、研究成果を発表予定です。素晴らしい発表を期待しています!
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2024-07-16業績長縄華子薬剤師、片田佳希薬剤主任、中川俊作准教授らは、泌尿器科との共同で、エンシトレルビルおよびニルマトレルビル/リトナビルの併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇した症例を報告しました。この研究成果は、Journal of Pharmaceutical Health Care and Sciences誌に掲載されました。
Naganawa H., Katada Y., Nakagawa S., Umemura K., Ishimura H., Kajiwara M., Endo H., Sugimoto M., Katsube Y., Kotani K., Ohta S., Hira D., Tsuda M., Kita Y., Kobayashi T. & Terada T. Influence of ensitrelvir or nirmatrelvir/ritonavir on tacrolimus clearance in kidney transplant recipients: A single-center case series. J Pharm Health Care Sci 10, 37, (2024).
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2024-07-05お知らせ先端・国際医学講座における水野知行客員教授の分野:ファーマコメトリクス・システム薬理学の紹介ページが公開されました。
先端・国際医学講座における水野知行客員教授の分野:ファーマコメトリクス・システム薬理学の紹介ページ(https://www.med.kyoto-u.ac.jp/research/field/doctoral_course/r-212)が公開されました。
薬剤部や先端医療研究開発機構 (iACT) 内に設置されたファーマコメトリクスチーム (PMxチーム) と連携して、ファーマコメトリクスとシステム薬理学の研究開発と社会実装を通じた個別化薬物治療の実践および迅速かつ効率的で安全な医薬品開発の推進を目指します。 -
2024-06-25お知らせ京都私立病院協会から薬剤師9名が当院薬剤部へ見学に来られました。
2024年6月21日、京都私立病院協会から薬剤師9名が当院薬剤部へ見学に来られました。様々な医療機能における病院薬剤師の役割について理解を深めることができました。さらに見学会終了後には、中小病院におけるタスク・シフト/シェアをテーマに下田先生と國永先生に御講演いただきました。
大変盛況なセミナーとなりました!
今後とも顔の見える関係性を継続しつつ、連携体制を充実できればと思います。2024年度第3回 京大病院病診薬連携セミナー(終了)
講演1 処方代行入力業務で薬剤師が得たもの
京都久野病院 下田優作 先生講演2 業務を円滑かつ安全に進めよう!医師・看護師とのタスク・シフト/シェア事例
京都九条病院 國永智昭 先生 -
2024-06-20業績勝部友理恵 特定助教の研究テーマが、政策医療振興財団 令和6年度研究助成課題に採択されました。勝部友理恵 特定助教の研究テーマが、政策医療振興財団 令和6年度研究助成課題に採択されました。おめでとうございます!医療政策の推進・
発展への貢献が期待されます! -
2024-06-19お知らせ寺田智祐教授と川田将義薬剤師が、京大病院脳卒中療養支援センター2023年度年報に寄稿しました。
脳卒中患者さんやご家族に対する情報提供や相談支援に取り組んでいます。
詳細は下記ホームページをご覧ください。▽京都大学医学部附属病院 脳卒中療養支援センター
https://neurosur.kuhp.kyoto-u.ac.jp/stroke/▽京大病院脳卒中療養支援センター2023年度年報
https://drive.google.com/file/d/1u-pgNKeqB1JUfKGCKmK56Q7U-6eOHxRA/view -
2024-06-17お知らせ薬学生向け薬剤部見学会開催のお知らせ【2024年8月6日(火)開催・要事前申込】
2024年8月6日(火)に薬剤部見学会を開催します。
参加希望の方は薬剤部見学会 案内ページにて詳細をご覧いただきお申し込みください。
申込者多数の場合は抽選とさせていただきます。
抽選結果によりご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。病院薬剤師を目指す方はもちろん、興味がある方はどうぞ気軽にお申し込みください。
薬剤部一同、みなさんとお会いできることを楽しみにしています。薬剤部見学会 案内ページはこちら
https://yakuzai.kuhp.kyoto-u.ac.jp/recruitment/kengaku/ -
2024-06-17受賞大学院生の増田崇さんが第7回フレッシャーズ・カンファランスにおいて、優秀演題発表賞を受賞しました。
第7回フレッシャーズ・カンファランス(2024年6月15-16日・北里大学)において
大学院生の増田崇さんが優秀演題発表賞を受賞しました。おめでとうございます!増田 崇 : 第7回フレッシャーズ・カンファランス 優秀演題発表賞
母集団薬物動態解析による蛋白尿発現患者におけるベバシズマブ体内動態の定量的評価 -
2024-06-14業績梅村圭祐薬剤師、片田佳希薬剤主任らは、呼吸器外科、感染制御部と合同で、肺移植症例を対象に吸入アムホテリシンBの安全性と経済的コストに関する研究を行いました。この研究成果をまとめた論文がJournal of Infection and Chemotherapy誌に掲載されました。
Umemura K., Katada Y., Nakagawa S., Hira D., Yutaka Y., Tanaka S., Ohsumi A., Nakajima D., Date H., Nagao M. & Terada T. Comparison of the safety and cost-effectiveness of nebulized liposomal amphotericin B and amphotericin B deoxycholate for antifungal prophylaxis after lung transplantation. J Infect Chemother 30, 741-745, (2024).
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2024-06-11業績片田佳希薬剤主任、梅村圭祐薬剤師、中川俊作准教授らは、感染制御部および呼吸器外科との共同で血中濃度モニタリングに基づいた投与量調整によりバルガンシクロビルの予防投与を完遂することができた症例報告を発表しました。この研究成果は、Journal of Pharmaceutical Health Care and Sciences誌に掲載されました。
Katada Y., Umemura K., Nakagawa S., Katsube Y., Tsuda M., Tanaka S., Date H., Nagao M. & Terada T. A case of successful contribution of therapeutic drug monitoring of valganciclovir as the prophylaxis against cytomegalovirus infection in a lung transplant recipient. J Pharm Health Care Sci 10, 28, (2024).