京都大学医学部附属病院 薬剤部

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業績

2022年

論文(原著・英文)

  1. Sukeishi A., Itohara K., Yonezawa A., Sato Y., Matsumura K., Katada Y., Nakagawa T., Hamada S., Tanabe N., Imoto E., Kai S., Hirai T., Yanagita M., Ohtsuru S., Terada T. & Ito I. Population pharmacokinetic modeling of GS-441524, the active metabolite of remdesivir, in Japanese COVID-19 patients with renal dysfunction. CPT Pharmacometrics Syst Pharmacol 11, 94-103, (2022).
  2. Kunitsu Y., Hira D., Morikochi A., Ueda T., Isono T., Morita S. Y. & Terada T. Time until onset of acute kidney injury by combination therapy with “Triple Whammy” drugs obtained from Japanese Adverse Drug Event Report database. PLoS ONE 17, e0263682, (2022).
  3. Suga M., Fukushima K., Ueda T., Arai Y., Nakagawa S., Minami Y., Toda J., Hino A., Fujita J., Yokota T. & Hosen N. Clinical implications of combination therapy with quizartinib and craniospinal irradiation for refractory acute myeloid leukemia positive for FMS-like tyrosine kinase 3-inteal tandem duplication with central nervous system involvement. Clin Case Rep 10, e05384, (2022).
  4. Masui S., Yonezawa A., Momo K., Nakagawa S., Itohara K., Imai S., Nakagawa T. & Matsubara K. Infliximab Treatment Persistence among Japanese Patients with Chronic Inflammatory Diseases: A Retrospective Japanese Claims Data Study. Biol Pharm Bull 45, 323–332, (2022).
  5. Kawata M., Fukui A., Mineharu Y., Kikuchi T., Yamao Y., Yamamoto Hattori E., Shiraki A., Mizota T., Furukawa K., Miyamoto S., Yonezawa A. & Arakawa Y. A Nationwide Questionnaire Survey on Awake Craniotomy in Japan. Neurol Med Chir (Tokyo) 62, 278-285, (2022).
  6. Matsuda Y., Nakagawa S., Yano I., Masuda S., Imai S., Yonezawa A., Yamamoto T., Sugimoto M., Tsuda M., Tsuzuki T., Omura T., Nakagawa T., Chen-Yoshikawa T. F., Nagao M., Date H. & Matsubara K. Effect of Itraconazole and Its Metabolite Hydroxyitraconazole on the Blood Concentrations of Cyclosporine and Tacrolimus in Lung Transplant Recipients. Biol Pharm Bull 45, 397-402, (2022).
  7. Yamamoto K., Ioroi T., Shinomiya K., Yoshida A., Harada K., Fujisawa M., Omura T., Ikemi Y., Nakagawa S., Yonezawa A., Ogawa O., Matsubara K., Iwamoto T., Nishikawa K., Hayashi S., Tohara D., Murakami Y., Motoshima T., Jono H. & Yano I. STAT3 Polymorphism Associates With mTOR Inhibitor-Induced Interstitial Lung Disease in Patients With Renal Cell Carcinoma. Oncol Res 29, 11-23, (2022).
  8. Shigetsura Y., Imai S., Endo H., Shimizu Y., Ueda K., Murai T., Itohara K., Nakagawa S., Yonezawa A., Ikemi Y., Fukatsu S., Kitada N., Terada T., Nakagawa T. & Matsubara K. Assessment of Suvorexant and Eszopiclone as Alternatives to Benzodiazepines for Treating Insomnia in Patients With Major Depressive Disorder. Clin Neuropharmacol 45, 52–60, (2022).
  9. Umemura K., Katada Y., Nakagawa S., Sugimoto M., Matsumura K., Yonezawa A., Nagao M., Ohsumi A., Date H. & Terada T. Improved absorption of itraconazole tablet by co-administration with lemon beverages in a lung transplant recipient: A case report. J Infect Chemother 28, 1203-1207, (2022).
  10. Uchida M., Suzuki S., Sugawara H., Suga Y., Nakagawa T. & Takase H. Multicentre prospective observational study on community pharmacist interventions to reduce inappropriate medications. Int J Pharm Pract, in press, (2022).
  11. Ogawa T., Matsumoto K., Tojima I., Kikuoka H., Hira D. & Shimizu T. Therapeutic Potential of Valproic Acid for Postviral Olfactory Dysfunction: A Single-Arm Pilot Study. Ann Otol Rhinol Laryngol, 34894221111245, (2022).
  12. Koide H., Noda S., Okunuki Y., Owaki S., Shimizu T., Terada T. & Morita S.-Y. Analysis of Risk Factors for High-dose Cisplatin-induced Renal Impairment in Head and Neck Cancer Patients. In Vivo 36, 2465-2472, (2022).

論文(総説・英文)

  1. Jin C. & Yonezawa A. Recent advances in riboflavin transporter RFVT and its genetic disease. Pharmacol Ther 233, 108023, (2022).
  2. Noda S., Morita S. Y. & Terada T. Dose individualization of oral multi-kinase inhibitors for the implementation of therapeutic drug monitoring. Biol Pharm Bull 45, 814-823, (2022). 
  3. Yonezawa A. Therapeutic Drug Monitoring of Antibody Drugs. Biol Pharm Bull 45, 843-846, (2022).

論文(原著・和文)

  1. 石村裕樹, 片田佳希, 梅山 遥, 杉本充弘, 北田徳昭, 米澤 淳, 中川貴之, 新井康之, 髙折晃史, 寺田智祐. レテルモビルの中止によりボリコナゾールの血中濃度が著明に上昇した造血幹細胞移植後の1症例. 日本病院薬剤師会雑誌 58(1), 35-40, (2022). 
  2. 梅山 遥, 北田徳昭, 片田佳希, 杉本充弘, 櫻井香織, 野口葉子, 池見泰明, 中川俊作, 米澤 淳, 中川貴之, 菱澤方勝, 髙折晃史, 松原和夫. 抗真菌剤併用下で多剤併用がん化学療法による有害反応を回避できた肺移植後リンパ増殖性疾患の1例. 日本病院薬剤師会雑誌 58(3), 325-329, (2022).
  3. 森田真樹子, 米澤 淳, 大村友博, 中川俊作, 志田あゆみ, 今井哲司, 河井昌彦, 松倉 崇, 丹羽房子, 岩永甲午郎, 伊尾紳吾, 近藤英治, 松原和夫. ロフラゼプ酸エチル活性代謝物の褥婦母乳およびその児の血中濃度を測定した2症例. 医療薬学 48(4), 149-153, (2022).
  4. 加藤良隆, 土下喜正, 岩根裕紀, 深津祥央, 三浦 誠, 友沢明徳, 四方敬介, 友金幹視. 京都第二赤十字病院における京都府病院薬剤師会作成の抗がん薬フォローアップシートを利用した情報共有方法とそのアウトカム. 日本病院薬剤師会雑誌 58(7), 788-794, (2022).
  5. 上田智弘, 福井里佳, 國津侑貴, 神谷貴樹, 平 大樹, 寺田智祐, 森田真也. 調剤鑑査支援システムにおけるテクニカルアラーム対策の効果. 医薬品情報学 24(2), 105-110, (2022).
  6. 小島悠輔, 片田佳希, 中川俊作, 重面雄紀, 圓東寛基, 山本将太, 米澤 淳, 中川貴之, 松原和夫, 杉田尚子, 村井俊哉, 寺田智祐. 抗うつ薬併用下における直接経口抗凝固薬による出血リスクの検討. 医療薬学 48(9), 419-428, (2022).

論文(総説、解説・和文)

  1. 梅村圭祐. 特集 薬学的管理に活かす! 臨床薬理UPDATE 2022 ALK阻害薬(ブリグチニブ). 調剤と情報 28(1), 38-43, (2022).
  2. 日本医療薬学会 医療薬学学術第四小委員会(米澤 淳, 岩本卓也, 大野能之, 伊藤清美, 木村丈司, 樋坂章博, 増田純一, 百 賢二). パキロビッド(ニルマトレルビル/リトナビル)の薬物相互作用マネジメントの手引き−第1版–. URL (2022).
  3. 寺田智祐. 医療薬学専門薬剤師. 日本病院薬剤師会雑誌 58(3), 269-273, (2022).
  4. 池見泰明. 連携充実加算算定に向けた京大病院における取組み. 京都薬報 526, 12-13, (2022).
  5. 米澤 淳. 抗がん薬における投薬設計の考え方. 日本腎臓学会誌 64(5), 440-444, (2022).
  6. 深津祥央, 寺田智祐. 感冒時に鎮咳薬や抗ヒスタミン薬の処方をしがちですが、警告があると言われます。どうしたらいいですか?. Journal of Otolaryngology, Head and Neck Surgery 38(9), 1085-1088, (2022).

著書

  1. 平 大樹 : 患者さんが「使い方は完全に理解できている」と言っているので問題ありません?. しくじり処方提案 薬物治療のよくある落とし穴, 花井雄貴(編集), じほう, 66-76, (2022).

その他(記事等)

  1. 寺田智祐. 新刊紹介「薬剤師が実践すべき副作用へのロジカルアプローチ その症状,きちんと評価できていますか?」. 日本病院薬剤師会雑誌, 58 (2), 235, (2022).
  2. 寺田智祐, 池見泰明, 猪熊容子. 地域や施設における認定・専門薬剤師の取り組み 第1回:京都大学医学部附属病院 がん専門薬剤師による薬学的管理の実際と地域病診薬連携の推進. sawai medical site(medパス会員限定公開).

学会発表

  1. 杉本充弘, 糸原光太郎, 米澤 淳, 諫田淳也, 山際岳朗, 中川貴之, 新井康之, 近藤忠一, 高折晃史, 寺田智祐 : 抗真菌薬ポサコナゾールの血中濃度および薬物間相互作用に関する検討. 第43回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2022年1月29-30日(Web).
  2. 石村裕樹, 片田佳希, 梅山 遥, 杉本充弘, 北田徳昭, 米澤 淳, 中川貴之, 新井康之, 髙折晃史, 寺田智祐 : レテルモビルの中止によりボリコナゾールの血中濃度が著明に上昇した造血幹細胞移植後の1症例. 第43回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2022年1月29-30日(Web).
  3. 加藤亮太, 片田佳希, 中川俊作, 鈴木拓也, 松村勝之, 糸原光太郎, 米澤 淳, 大角明宏, 伊達洋至, 寺田智祐 : タクロリムスの目標血中濃度達成割合が肺移植後の急性拒絶反応に及ぼす影響. 第43回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2022年1月29-30日(Web).
  4. 梅村圭祐, 片田佳希, 中川俊作, 杉本充弘, 松村勝之, 米澤 淳, 湯浅樹, 大角明宏, 伊達洋至, 寺田智祐 : 肺移植患者におけるイトラコナゾール錠剤の吸収に対するレモン飲料の効果. 第43回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2022年1月29-30日(Web).
  5. 緒方梨乃, 片田佳希, 中川俊作, 糸原光太郎, 松村勝之, 田上裕美, 杉本充弘, 米澤 淳, 長尾美紀, 寺田智祐 : アンピシリン供給停止に伴う抗菌薬の変更が肝移植周術期の合併症リスクに及ぼした影響. 第43回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2022年1月29-30日(Web).
  6. 赤澤麻衣子 : シンポジウム8 病院薬剤師が担うがん緩和医療の最前線 ~いま一度、患者サポートを俯瞰する~ 緩和ケアチームの薬剤師が取り組む多面的患者サポート. 第43回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2022年1月29-30日(Web).
  7. 北田徳昭, 大村友博, 尾上雅英, 佐藤真由美, 柴田ゆうか, 堀内賢一, 宮崎俊明 : 入院支援業務における薬学的介入とそのアウトカム評価-日本病院薬剤師会学術第3小委員会アンケート調査から-. 第43回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2022年1月29-30日(Web).
  8. 片田佳希, 梅村圭祐, 中川俊作, 長尾美紀, 寺田智祐 : レモン飲料の同時投与によりイトラコナゾール錠剤の吸収が改善された肺移植レシピエントの1例. 第8回日本医真菌学会関西支部 深在性真菌症研究会, 2022年3月12日(Web).
  9. 三羽伸明, 池見泰明, 猪熊容子, 山本将太, 鈴木嘉子, 野口葉子, 高橋 悠, 中村友紀, 渡邊愛未, 増田 崇, 北田徳昭, 中川俊作, 米澤 淳, 船越太郎, 堀松高博, 山本伸也, 松原 雄, 柳田素子, 武藤 学, 松原和夫, 寺田智祐 : 抗VEGF薬使用患者における尿検査適正化のためのonco-nephrology unitの取り組み. 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2022, 2022年3月12-13日(仙台/Web). 
  10. 平井真智子, 重面雄紀, 圓東寛基, 眞木崇州, 中村友紀, 川田将義, 北田徳昭, 池見泰明, 深津祥央, 米澤 淳, 今井哲司, 中川貴之, 高橋良輔, 寺田智祐 : アルガトロバンの持続投与による有効性・安全性に関する後方視的観察研究. STROKE2022, 2022年3月17-20日(京都/Web).
  11. 寺田智祐 : シンポジウム05 薬剤師の資質向上のための卒後研修と生涯研修・専門性 薬剤師が専門性を持つ意義. 日本薬学会第142年会, 2022年3月25-28日(Web).
  12. 寺田智祐 : シンポジウム14 地域と連携した薬学研究の取り組みと実践 地域薬学ケア専門薬剤師制度と医療薬学研究. 日本薬学会第142年会, 2022年3月25-28日(Web).
  13. 山際岳朗 : 教育セミナー がん薬物療法認定申請のための薬学的介入の実際と症例サマリの書き方 事例2:皮膚悪性リンパ腫. 第14回日本がん薬剤学会(JSOPP)学術大会, 2022年5月8日(東京/Web).
  14. 中川貴之 : 委員会企画シンポジウム『麻薬教育認定薬剤師制度の概要と今後の展望について』 麻薬教育認定薬剤師制度の再開とその概要. 第15回日本緩和医療薬学会年会, 2022年5月14-15日(Web).
  15. 中川貴之 : 年会企画シンポジウム『緩和医療に従事する薬剤師の育成とさらなる成熟を目指して -現状と今後の展望-』 日本緩和医療薬学会が目指す緩和医療に従事する薬剤師の育成の現状と今後の展望. 第15回日本緩和医療薬学会年会, 2022年5月14-15日(Web).
  16. 平 大樹, 中川俊作, 糸原光太郎, 今井哲司, 上島 智, 岡野友信, 角本幹夫, 米澤 淳, 中川貴之, 寺田智祐 : 呼気中排出薬物量モニタリングを目的とした14種類の呼吸器疾患治療用吸入薬一斉定量法の構築. 第38回日本TDM学会学術大会, 2022年5月21-22日(Web).
  17. 米澤 淳 : シンポジウム3 測定法が拓くTDMの未来 質量分析技術を活用した抗体医薬品の血中分析. 第38回日本TDM学会学術大会, 2022年5月21-22日(Web).
  18. 中川貴之 : シンポジウム『これって本当?がん疼痛管理の気になるあれこれ』 オピオイド鎮痛薬は神経障害性疼痛に効かないのか?. 第27回日本緩和医療学会学術大会, 2022年7月1-2日(神戸).
  19. 米澤 淳 : 抗体医薬品の分析技術と臨床応用. 第38回物性物理化学研究会, 2022年7月7日(京都).
  20. 北田徳昭 : シンポジウム⑪ 学術第2小委員会最終活動報告 入退院支援における薬学的介入と患者アウトカムに係る研究. 第5回日本病院薬剤師会Future Pharmacist Forum, 2022年7月16-31日(Web).
  21. 尾崎淳子 : 専門シンポジウム⑤ 患者支援における薬剤師の役割の変遷をたどる 〜薬剤師に求められていることは何か〜. 第5回日本病院薬剤師会Future Pharmacist Forum, 2022年7月16-31日(Web).
  22. 川田将義, 福井彩香, 峰晴陽平, 菊池隆幸, 山尾幸広, 山本悦子, 白木敦子, 溝田敏幸, 古川恵子, 米澤 淳, 荒川芳輝 : 日本における覚醒下手術に関する全国的なアンケート調査の再解析. 第20回日本Awake Surgery学会, 2022年7月16日(東京).
  23. 梅村圭祐, 片田佳希, 中川俊作, 杉本充弘, 松村勝之, 米澤 淳, 長尾美紀, 大角明宏, 伊達洋至, 寺田智祐 : レモン果汁を含む飲料によるイトラコナゾール錠剤のバイオアベイラビリティの改善. 第6回日本臨床薬理学会近畿地方会, 2022年7月16日(Web).
  24. 増田 崇, 米澤 淳, 船越太郎, 堀松高博, 濵西潤三, 山本伸也, 松原 雄, 増井 翔, 中川俊作, 池見泰明, 柳田素子, 万代昌紀, 武藤 学, 寺田智祐 : 尿蛋白発現時のベバシズマブの体内動態変動に関する検討. 第6回日本臨床薬理学会近畿地方会, 2022年7月16日(Web).
  25. 平 大樹, 北川智也, 今村 拓, 柿木雅志, 上島 智, 岡野友信, 大路正人, 角本幹夫, 寺田智祐 : 網膜剥離治療用シリコーンオイル併用下での眼球内注射後の抗菌薬眼球内胴体シミュレーション. 第6回日本臨床薬理学会近畿地方会, 2022年7月16日(Web).
  26. 寺田智祐 : 教育講演 ゲノム情報と薬物療法. 医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2022年7月23-24日(Web).>
  27. 中川貴之 : シンポジウム3 アカデミアと臨床薬剤師との連携:リバーストランスレーショナル研究の展開 薬剤師による臨床研究と薬学部での基礎研究の融合. 医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2022年7月23-24日(Web).
  28. 中川貴之 : シンポジウム13 品質保証と臨床研究:日本学術会議医療系薬学分科会の報告から 病院製剤の品質保証. 医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2022年7月23-24日(Web).
  29. 石部加奈子, 長田唯香, 中川俊作, 高尾翔太, 島崎愛海, 糸原光太郎, 今井哲司, 米澤 淳, 中川貴之, 松原和夫, 寺田智祐 : 抗菌薬による腸内細菌叢の消失が腎臓の糖代謝へ及ぼす影響. 医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2022年7月23-24日(Web).
  30. 増田 崇, 米澤 淳, 船越太郎, 堀松高博, 濱西潤三, 山本伸也, 松原 雄, 増井 翔, 中川俊作, 池見泰明, 柳田素子, 万代昌紀, 武藤 学, 寺田智祐 : 尿蛋白陽性患者におけるベバシズマブの血中濃度変動. 医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2022年7月23-24日(Web).
  31. 有福萌波, 山際岳朗, 重面雄紀, 加藤果林, 今井哲司, 中川貴之, 寺田智祐 : 神経障害性疼痛に対する院内製剤10%リドカインゲルの使用実態調査. 医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2022年7月23-24日(Web).
  32. 増井 翔, 米澤 淳, 大西 輝, 平 大樹, 糸原光太郎, 中川俊作, 今井哲司, 中川貴之, 寺田智祐 : エタネルセプト先行品およびバイオシミラーのN末端構造分析. 医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2022年7月23-24日(Web).
  33. 長谷部依央, 幾田慧子, 圓東寛基, 中川俊作, 百 賢二, 平 大樹, 糸原光太郎, 今井哲司, 米澤 淳, 中川貴之, 寺田智祐 : 健康保険組合由来のレセプトデータベースを用いた抗うつ薬の使用と2型糖尿病発症に関する観察研究. 医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2022年7月23-24日(Web).
  34. 守屋茜里, 今井哲司, 荻堂亮甫, 小柳円花, 糸原光太郎, 平 大樹 中川俊作, 米澤 淳, 中川貴之, 寺田智祐 : 末梢神経障害の発症メカニズム解析を目的とした新規3次元感覚神経オルガノイドの開発. 第41回鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウム, 2022年9月1-30日(Web).
  35. Tomohiro Terada : Pharmacotherapy Management of High-alert Medication in Japan. 2022 World Patient Safety Day Webinar : Using Technology to Improve Medication Safety, 2022年9月16日(Web/Taiwan).
  36. 中川俊作 : 日本医療薬学会賞受賞・奨励賞受賞講演 抗微生物薬の効果及び安全性に関する臨床疫学研究. 第32回日本医療薬学会年会, 2022年9月23日-25日(高崎/Web). New
  37. 幾田慧子, 中川俊作, 寺田智祐 : シンポジウム1 新型コロナウイルス感染症から得た薬剤情報標準化の必要性 ‐情報処理の立場から‐ 疫学研究を行う上でのデータ信頼性. 第32回日本医療薬学会年会, 2022年9月23日-25日(高崎/Web). New
  38. 中川俊作 : シンポジウム20 薬学的視点に基づく腎疾患研究:薬剤師・薬学研究者から質の高い研究を発信するために必要なことを考える 薬剤性腎障害の基礎及び臨床研究. 第32回日本医療薬学会年会, 2022年9月23日-25日(高崎/Web). New
  39. 朝倉佳代子 : シンポジウム23 COVID-19流行前後における呼吸器疾患管理の変化~ポストコロナ期に向けた吸入療法の最適化を目指して~ 急性期病院の薬剤師視点からみたポイント. 第32回日本医療薬学会年会, 2022年9月23日-25日(高崎/Web). New
  40. 中川貴之 : シンポジウム36 身近な薬としての痛み止め:現状と問題点について 痛みの病態に応じた薬物療法. 第32回日本医療薬学会年会, 2022年9月23日-25日(高崎/Web). New
  41. 今井哲司 : シンポジウム39 臨床マインドと研究マインドを兼ね備えた薬剤師・薬学研究者が持つvisionとは? 薬剤部で取り組むリバース・トランスレーショナルリサーチ ~臨床問題解決型の研究を推進する医療人材の養成~. 第32回日本医療薬学会年会, 2022年9月23日-25日(高崎/Web). New
  42. 西川有沙美, 糸原光太郎, 伊藤功朗, 米澤 淳, 佐藤裕紀, 松村勝之, 濱田 哲, 田辺直也, 甲斐慎一, 松原 雄, 井本英志, 平井豊博, 柳田素子, 大鶴 繁, 寺田智祐 : 持続的血液濾過透析患者におけるレムデシビルの活性代謝物GS-441524の血中濃度解析. 第32回日本医療薬学会年会, 2022年9月23日-25日(高崎/Web). New
  43. 川上智也, 米澤 淳, 増井 翔, 大西 輝, 鬼澤秀夫, 藤井貴之, 村田浩一, 田中真生, 森信暁雄, 横山琴子, 岩本典子, 嶋田崇史, 中川俊作, 池見泰明, 寺田智祐 : リアルワールドデータを用いたエタネルセプト先行バイオ医薬品とバイオ後続品の比較解析. 第32回日本医療薬学会年会, 2022年9月23日-25日(高崎/Web). New
  44. 川上 恵, 北田徳昭, 岡村みや子, 尾崎淳子, 池見泰明, 中川俊作, 今井哲司, 米澤 淳, 中川貴之, 土井恵太郎, 武藤 学, 寺田智祐 : スペシャル・ポピュレーションに対するがん薬物療法支援~免疫抑制薬投与中の皮膚筋炎併発胃がんの一例. 第32回日本医療薬学会年会, 2022年9月23日-25日(高崎/Web). New
  45. Sho Masui, Atsushi Yonezawa, Kazuto Nakae, Miyuki Nakamura, Motomu Hashimoto, Akira Onishi, Hideo Onizawa, Takayuki Fujii, Kosaku Murakami, Koichi Murata, Masao Tanaka, Kotoko Yokoyama, Noriko Iwamoto, Takashi Shimada, Kotaro Itohara, Shunsaku Nakagawa, Satoshi Imai, Takayuki Nakagawa, Makoto Hayakari, Shuichi Matsuda, Akio Morinobu, Kazuo Matsubara, Tomohiro Terada : Clinical utility of infliximab TDM in rheumatoid arthritis management. 第32回日本医療薬学会年会, 2022年9月23日-25日(高崎/Web). New
  46. Keiko Ikuta, Shunsaku Nakagawa, Chinami Yamawaki, Kotaro Itohara, Daiki Hira, Satoshi Imai, Atsushi Yonezawa, Takayuki Nakagawa, Minoru Sakuragi, Noriaki Sato, Eiichiro Uchino, Motoko Yanagita, Tomohiro Terada : The risk of acute kidney injury following prescription of proton pump inhibitor and macrolide antibiotic use. 第32回日本医療薬学会年会, 2022年9月23日-25日(高崎/Web). New

講演会等

  1. 中川貴之 : 抗がん剤の副作用対策における基礎研究:末梢神経障害および口内炎の予防/治療法開発に向けて. 日本薬学会関東支部会 薬剤師向け研修講演会「がん治療における薬剤師の役割 −基礎から地域医療連携まで−」 , 2022年1月9日(web).
  2. 今井哲司 : 医療用麻薬の鎮痛体制形成に関わる薬理的メカニズム. 第5回 Consider the Opioid, 2022年1月19日(web).
  3. 池見泰明 : 安全な外来がん治療を支える薬剤師の地域連携. Cancer Meeting in Gunma, 2022年1月19日(web).
  4. 平 大樹 : コロナ下での吸入指導の実際. 第9回滋賀吸入療法連携フォーラム (SKR)全体フォーラム, 2022年1月23日(web).
  5. 中川貴之 : オピオイド鎮痛薬概論. ⽂部科学省 がんプロフェッショナル養成プラン「⾼度がん医療を先導するがん医療⼈養成」第4回地域がん医療における病院-薬局-在宅の連携強化・推進に取り組む薬剤師養成コース(兼 2021年度 第4回 京大病院 病診薬連携セミナー)オピオイド鎮痛薬の適正使用と保険薬局に期待すること, 2022年1月27日(web).
  6. 深津祥央 : 鎮痛薬フォローアップシートの活用事例. ⽂部科学省 がんプロフェッショナル養成プラン「⾼度がん医療を先導するがん医療⼈養成」第4回地域がん医療における病院-薬局-在宅の連携強化・推進に取り組む薬剤師養成コース(兼 2021年度 第4回 京大病院 病診薬連携セミナー)オピオイド鎮痛薬の適正使用と保険薬局に期待すること, 2022年1月27日(web).
  7. 寺田智祐 : 薬剤師が持続可能な医療を支えるためには〜求められる生涯研鑽とリーダーシップ〜(特別講演). Next Generation Leader Conference, 2022年1月28日(web).
  8. 猪熊容子 : 外来がん化学療法の地域連携を深めるコツ. 病院薬剤師スキルアップ ウェブセミナー, 2022年2月2日(web).
  9. 寺田智祐 : がん薬物療法の副作用マネジメントに活かす薬剤師力(特別講演). がん薬物療法WEB講演会 〜現場の薬剤師に向けて〜, 2022年2月4日(web).
  10. 寺田智祐 : 持続可能な医療と薬剤師. 日本化薬メディカルWebセミナー, 2022年2月8日(web).
  11. 重面雄紀 : 睡眠薬適正使用に対する薬剤師の関わり. 2021年度 第5回 京大病院病診薬連携セミナー, 2022年3月4日(web).
  12. 上森美和子 : トレーシングレポートを整理・評価して感じたこと. 2022年度 第1回 京大病院病診薬連携セミナー, 2022年4月21日(web).
  13. 片田佳希 : 移植医療における薬学的管理のポイント. 2022年度 第2回 京大病院病診薬連携セミナー, 2022年5月19日(web).
  14. 杉本充弘 : 免疫抑制療法とTDM. 2022年度 第2回 京大病院病診薬連携セミナー, 2022年5月19日(web).
  15. 片田佳希 : 医薬品関連の安全対策の実践例 〜プロトコルに基づく薬物治療管理(PBPM)〜. 令和4年度国公私立大学附属病院医療安全セミナー, 2022年6月1日(web).
  16. 尾崎淳子 : 京⼤病院における術前外来について. 2022年度 第3回 京大病院病診薬連携セミナー, 2022年6月24日(web).
  17. 圓東寛基 : ⼼臓⾎管外科における術前中⽌薬について. 2022年度 第3回 京大病院病診薬連携セミナー, 2022年6月24日(web).
  18. 寺田智祐 : 腎性貧血の治療実態. HIP-PH阻害薬の適正使用を考える会〜腎性貧血患者への適切な治療選択とは〜, 2022年7月11日(web).
  19. 平 大樹 : 京⼤病院薬剤部での外来吸⼊指導について. 2022年度 第4回 京大病院病診薬連携セミナー, 2022年7月29日(web).
  20. 寺田智祐 : 外来がん薬物療法のタスク・シフト/シェア 〜地域薬学ケア専門薬剤師(がん)への期待〜. Pharmacy Director Webセミナー in 愛知, 2022年8月25日(web).
  21. 寺田智祐 : 薬学的アプローチで日常診療を変えよう!(特別講演). 東海北陸ブロック Oncology Pharmacist Community Forum 2022, 2022年9月10日(web).

科研費・研究助成等

  1. 寺田智祐 : 令和4年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進事業): 令和4~5年度 : 7,331,000円
  2. 今井哲司 : 令和4年度科学研究費助成事業(基盤研究(C)): 令和4~6年度 : 4,290,000円
  3. 横井茉里 : 令和4年度科学研究費助成事業(奨励研究): 460,000円
  4. 杉本充弘 : 令和4年度科学研究費助成事業(奨励研究): 410,000円
  5. 西川有沙美 : 令和4年度科学研究費助成事業(奨励研究): 450,000円
  6. 片田佳希 : 令和4年度科学研究費助成事業(奨励研究): 450,000円
  7. 川田将義 : 令和4年度科学研究費助成事業(奨励研究): 470,000円
  8. 渡邉愛未 : 令和4年度科学研究費助成事業(奨励研究): 480,000円
  9. 有福萌波 : 令和4年度科学研究費助成事業(奨励研究): 440,000円
  10. 平 大樹 : 一般財団法人藤原記念財団 令和4年度少壮研究者奨励金 : 300,000円
  11. 平 大樹 : 公益財団法人政策医療振興財団 研究助成金 : 642,000円

受賞

  1. 山際岳朗 : 日本医療薬学会 がん専門薬剤師認定制度委員会優秀症例賞
  2. 西川有沙美 : 京都府病院薬剤師会 令和3年度優秀学術論文賞
    Sukeishi A., Itohara K., Yonezawa A., Sato Y., Matsumura K., Katada Y., Nakagawa T., Hamada S., Tanabe N., Imoto E., Kai S., Hirai T., Yanagita M., Ohtsuru S., Terada T. & Ito I. Population pharmacokinetic modeling of GS-441524, the active metabolite of remdesivir, in Japanese COVID-19 patients with renal dysfunction. CPT Pharmacometrics Syst Pharmacol 11, 94-103, (2022).
  3. 石部加奈子 : 医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム 優秀ポスター賞
    抗菌薬による腸内細菌叢の消失が腎臓の糖代謝へ及ぼす影響.
  4. 増田 崇 : 医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム 優秀ポスター賞
    尿蛋白陽性患者におけるベバシズマブの血中濃度変動.
  5. 中川俊作 : 2022年度日本医療薬学会 奨励賞
    抗微生物薬の効果及び安全性に関する臨床疫学研究. New

2021年

論文(原著・英文)

  1. Yamamoto J., Omura T., Kasamo S., Yamamoto S., Kawata M., Yonezawa A., Taruno Y., Endo H., Aizawa H., Sawamoto N., Matsubara K., Takahashi R. & Tasaki Y. Impact of the catechol-O-methyltransferase Val158Met polymorphism on the pharmacokinetics of L-dopa and its metabolite 3-O-methyldopa in combination with entacapone. J Neural Transm (Vienna) 128, 27-36, (2021).
  2. Jin C., Matsui Y., Yonezawa A., Imai S., Ogihara T., Itohara K., Nakagawa S., Nakagawa T. & Matsubara K. Complete Deletion of Slc52a2 Causes Embryonic Lethality in Mice. Biol Pharm Bull 44, 283-286, (2021).
  3. Katada Y., Yonezawa A., Utsumi M., Kitada N., Sato Y. K., Matsumura K., Sukeishi A., Nakagawa S., Imai S., Nakagawa T., Minakata K., Kanemitsu H., Minatoya K., Nomoto S. & Matsubara K. Pharmacist-physician collaborative care for outpatients with left ventricular assist devices using a cloud-based home medical management information-sharing system: a case report. J Pharm Health Care Sci 7, 5, (2021).
  4. Ikuta K., Nakagawa S., Momo K., Yonezawa A., Itohara K., Sato Y., Imai S., Nakagawa T. & Matsubara K. Association of proton pump inhibitors and concomitant drugs with risk of acute kidney injury: a nested case-control study. BMJ Open 11, e041543, (2021).
  5. Koyanagi M., Imai S., Matsumoto M., Iguma Y., Kawaguchi-Sakita N., Kotake T., Iwamitsu Y., Ntogwa M., Hiraiwa R., Nagayasu K., Saigo M., Ogihara T., Yonezawa A., Omura T., Nakagawa S., Nakagawa T. & Matsubara K. Pro-nociceptive roles of Schwann cell-derived galectin-3 in taxane-induced peripheral neuropathy. Cancer Res 81, 2207-2219, (2021).
  6. Koyanagi M., Imai S., Iwamitsu Y., Matsumoto M., Saigo M., Moriya A., Ogihara T., Nakazato Y., Yonezawa A., Nakagawa S., Nakagawa T. & Matsubara K. Cilostazol is an effective causal therapy for preventing paclitaxel-induced peripheral neuropathy by suppression of Schwann cell dedifferentiation. Neuropharmacology 188, 108514, (2021).
  7. Koshiyama S., Tanimura K., Ito K., Funayama S., Hira D., Komase Y. & Sato S. Gastroesophageal reflux-like symptoms are associated with hyposalivation and oropharyngeal problems in patients with asthma. Respir Investig 59, 114-119, (2021).
  8. Tsuji T., Morita S. Y., Nakamura Y., Ikeda Y., Kambe T. & Terada T. Alterations in cellular and organellar phospholipid compositions of HepG2 cells during cell growth. Sci Rep 11, 2731, (2021).
  9. Kakumoto M., Shimokawa K., Ueshima S., Hira D. & Okano T. Effects of antiepileptic drugs’ administration during pregnancy on the nerve cell proliferation and axonal outgrowth of human neuroblastoma SH-SY5Y nerve cells. Biochem Biophys Res Commun 554, 151-157, (2021).
  10. Imamura T., Kakinoki M., Hira D., Kitagawa T., Ueshima S., Kakumoto M., Terada T., Kawamoto I., Murase M. & Ohji M. Pharmacokinetics of Intravitreal Vancomycin and Ceftazidime in Silicone Oil-Filled Macaque Eyes. Transl Vis Sci Technol 10, 1, (2021).
  11. Katsube Y., Tsujimoto M., Koide H., Hira D., Ikeda Y., Minegaki T., Morita S. Y., Terada T. & Nishiguchi K. In Vitro Evidence of Potential (Interactions >= CYP2C8 AND Interactions <= Candesartan)Acyl-beta-D-glucuronide in the Liver. Drug Metab Dispos 49, 289-297, (2021).
  12. Noda S., Iida H., Fujimoto T., Wakasugi Y., Yabuta N., Sudou M., Hira D., Tani M., Andoh A., Morita S. Y. & Terada T. Exploratory analysis of target concentration of lenvatinib in the treatment of hepatocellular carcinoma. Cancer Chemother Pharmacol 88, 281-288, (2021).
  13. Suenaga K., Hira D., Ishido E., Koide H., Ueshima S., Okuda T., Yamaguchi M., Morita S. Y., Okamoto H., Okano T., Nakano Y., Terada T. & Kakumoto M. Incorrect Holding Angle of Dry Powder Inhaler during the Drug-Loading Step Significantly Decreases Output Efficiency. Biol Pharm Bull 44, 822-829, (2021).
  14. Tsuji D., Saito Y., Mushiroda T., Miura M., Hira D. & Terada T. Results of a nationwide survey of Japanese pharmacists regarding the application of pharmacogenomic testing in precision medicine. J Clin Pharm Ther 46, 649-657, (2021).
  15. Tsuji T., Yuri T., Terada T. & Morita S. Y. Application of enzymatic fluorometric assays to quantify phosphatidylcholine, phosphatidylethanolamine and sphingomyelin in human plasma lipoproteins. Chem Phys Lipids 238, 105102, (2021).
  16. Fukui R., Hira D., Kunitsu Y., Isono T., Tabuchi Y., Ikuno Y., Ueshima S., Itoh H., Tanaka T., & Terada T. High incidence of major bleeding with off-label use of edoxaban. J Clin Biochem Nutr, in press
  17. Shiwaku E., Dote S., Kaneko S., Hei C., Aikawa M., Sakai Y., Kawai T., Iwatsubo S., Hashimoto M., Tsuneishi T., Nishimura T., Iwata T., Hira D., Terada T., Nishimura T., & Kobayashi Y. Pharmacist involvement in the inhaler choice improves lung function in patients with COPD: A prospective single-arm study. J Pharm Health Care Sci 7, 28, (2021).
  18. Nomura T., Sumi E., Egawa G., Nakajima S., Toichi E., Inoue N., Shibuya M., Okamoto N., Mitsuishi T., Uozumi R., Tada H., Nakagawa T., Kusuba N., Okuno A., Shimizuhira C., Ishikawa M., Tanaka S., Hagiwara M., & Kabashima K. Safety and Efficacy of FIT039 for Verruca Vulgaris: A Placebo-Controlled, Phase I/II Randomized Controlled Trial. JID Innovations 1, 100026, (2021).
  19. Ogawa A., Hira D., Tsujimoto M., Nishiguchi K., Endo M., Ono T., Hatta T., Terada T. & Morita S. Y. Optimal Sampling Strategy and Threshold of Serum Vancomycin Concentration in Elderly Japanese Patients undergoing High-flux Hemodialysis. Ther Drug Monit, in press (2021).
  20. Fujimoto H., Fujita N., Hamamatsu K., Murakami T., Nakamoto Y., Saga T., Ishimori T., Shimizu Y., Watanabe H., Sano K., Harada N., Nakamura H., Toyoda K., Kimura H., Nakagawa S., Hirai M., Murakami A., Ono M., Togashi K., Saji H. & Inagaki N. First-in-Human Evaluation of Positron Emission Tomography/Computed Tomography With [(18)F]FB(ePEG12)12-Exendin-4: A Phase 1 Clinical Study Targeting GLP-1 Receptor Expression Cells in Pancreas. Front Endocrinol (Lausanne) 12, 717101, (2021).
  21. Osada Y., Nakagawa S., Ishibe K., Takao S., Shimazaki A., Itohara K., Imai S., Yonezawa A., Nakagawa T. & Matsubara K. Antibiotic-induced microbiome depletion alters renal glucose metabolism and exacerbates renal injury after ischemia-reperfusion injury in mice. Am J Physiol Renal Physiol 321, F455-F465, (2021).
  22. Itohara K., Yano I., Nakagawa S., Yonezawa A., Omura T., Imai S., Nakagawa T., Sawada A., Kobayashi T., Tochio A., Sakai K., Taura K., Ogawa O. & Matsubara K. Extrapolation of physiologically based pharmacokinetic model for tacrolimus from renal to liver transplant patients. Drug Metab Pharmacokinet, in press.
  23. Katada Y., Nakagawa S., Nagao M., Nakajima D., Date H. & Terada T. Risk factors of breakthrough aspergillosis in lung transplant recipients receiving itraconazole prophylaxis. J Infect Chemother 28, 54-60, (2022).
  24. Hira D., Kitagawa T., Imamura T., Kakinoki M., Ueshima S., Okano T., Ohji M., Kakumoto M., & Terada T. Impact of silicone oil tamponade on intravitreally injected vancomycin pharmacokinetics in cynomolgus monkey eyes. Int J Pharm, 609, 121185, (2021).
  25. Nakae K., Masui S., Yonezawa A., Hashimoto M., Watanabe R., Murata K., Murakami K., Tanaka M., Ito H., Yokoyama K., Iwamoto N., Shimada T., Nakamura M., Denda M., Itohara K., Nakagawa S., Ikemi Y., Imai S., Nakagawa T., Hayakari M. & Matsubara K. Potential application of measuring serum infliximab levels in rheumatoid arthritis management: A retrospective study based on KURAMA cohort data. PloS one 16, e0258601, (2021).
  26. Isono T., Hira D., Morikochi A., Fukami T., Ueshima S., Nozaki K., Terada T. & Morita S. Y. Urine volume to hydration volume ratio is associated with pharmacokinetics of high‐dose methotrexate in patients with primary central nervous system lymphoma. Pharmacol Res Perspect 9, e00883, (2021).
  27. Hira D., Hamada S. & Terada T. Therapeutic drug monitoring of inhaled corticosteroids in exhaled breath for adherence assessment. J Allergy Clin Immunol Pract 9, 4507, (2021).

論文(原著・和文)

  1. 祝 千佳子, 今井哲司, 高折 彩, 馬場 長, 万代昌紀, 中川貴之. 難渋する神経障害性疼痛・しびれに対してデュロキセチンが著効した子宮体がん椎骨転移症例. 日本緩和医療薬学雑誌 14(3), 111-114, (2021).
  2. 大﨑理英, 飯田洋也, 野田哲史, 藤本剛英, 若杉吉宣, 寺田智祐, 谷 眞至, 安藤 朗: 多発肝細胞癌に対するLenvatinibの治療継続に肝切除と血中濃度測定が有用であった一例, 肝臓 62(2), 80-88, (2021).
  3. 炭 昌樹, 上田智弘, 岡本陽香, 濵田里奈, 下村春奈, 宮口美由紀, 寺田智祐: 疑義照会簡素化プロトコルを活用した残薬調整の実態調査, 日本病院薬剤師会雑誌 57(6), 639-644, (2021).
  4. 福井里佳, 松田雅史, 巖西 真, 池田義人, 長谷川千晶, 日置三紀, 平 大樹, 戸川香代, 川口 晃, 寺田智祐. 在宅医療における薬学的評価のための研修としてのシミュレーション教育効果の解析. 薬学教育 5, 2020-2074, (2021).

論文(総説、解説・和文)

  1. 重面雄紀, 中川貴之. 精神・神経疾患における薬剤. 月刊薬事 63(2), 211-216, (2021).
  2. 中川貴之. オピオイド鎮痛薬臨床使用の現状と問題点. 日本薬理学雑誌 156(3), 128-133, (2021).
  3. 片田佳希, 小阪直史. 京都府新型コロナワクチン大規模接種会場の活動報告. 京都薬報 516, 10-12, (2021)
  4. 中川貴之. 抗がん薬による軸索輸送障害. Clinical Neuroscience 39(7), 800-802, (2021).
  5. 山際岳朗. DPP-4阻害薬により末梢血幹細胞移植後の急性GVHDを予防できる?. ファルマシア 57(10), 947, (2021).
  6. 北田徳昭, 大村友博, 尾上雅英, 佐藤真由美, 柴田ゆうか, 堀内賢一, 宮崎俊明. 令和2年度学術委員会学術第3小委員会報告 入退院支援における薬学的介入と患者アウトカムに係る研究. 日本病院薬剤師会雑誌 57(11), 1299-1301, (2021).

著書

  1. 中川貴之, 高田真二 : 体性神経系・筋の疾患と薬 局所麻酔薬・筋弛緩薬・全身麻酔薬. 薬が見える vol.1 第2版. 医療情報科学研究所(編集), 株式会社メディックメディア, 546, (2021).
  2. 國津侑貴, 磯野哲一郎, 寺田智祐 : 4.泌尿器系・生殖器系の病気とくすり 慢性腎臓病治療薬の薬理と薬学管理上の注意点. 病気とくすり2021 基礎と実践 Expert’s Guide (薬局 増刊号 vol.72(4)). 南山堂, 620-630, (2021).
  3. 平 大樹 : 吸入剤はゆっくり吸ったら、効果が高くなりますか? 「ニガテさん」のための薬物動態 (調剤と情報 増刊号 vol.27(10)), 山本武人(編集), じほう, 72-77, (2021).
  4. 米澤 淳 : トランスポーターの阻害による相互作用 「ニガテさん」のための薬物動態 (調剤と情報 増刊号 vol.27(10)), 山本武人(編集), じほう, 197-201, (2021).
  5. 平 大樹 : できる薬剤師とよばれるために上手に使いたい薬学ナレッジ101, 北川修治(編集), じほう, 123-132, (2021). 

その他(記事等)

  1. 寺田智祐. 18歳までに身につけた偏見のコレクション(巻頭言). 日本病院薬剤師会雑誌, 57 (7), 721, (2021).
  2. 寺田智祐. Medical Library 書評・新刊案内. 「薬剤師レジデントマニュアル 第3版」. 週刊 医学界新聞 第3431号, 7, (2021).
  3. 寺田智祐. 新任のあいさつ 薬物療法の適正化・個別化を目指して協働の芽を育みながら. 芝蘭会報 206号, 2, (2021).
  4. 寺田智祐. これからの医療連携の在り方〜患者アウトカムの改善と地域医療への貢献を目指す〜. CO-Pharmacist 創刊号, 4-6, (2021).
  5. 平 大樹. 第37回日本TDM学会学術大会優秀演題賞を受賞して「カニクイザルにおける網膜剥離治療用シリコーンオイル併用下での眼球内注射後の抗菌薬眼球内動態解析」. TDM研究 38(4), 103-106, (2021).
  6. 寺田智祐. 就任あいさつ. 京大学友会誌 73, 8, (2021). 
  7. 中川貴之. AGORA「医療現場から薬理学を見つめ直す」. 日本薬理学雑誌 156, 253-254, (2021). 

学会発表

  1. 片田佳希, 中川俊作, 長尾美紀, 吉田優子, 米澤 淳, 田中里奈, 山田義人, 豊 洋次郎, 大角明宏, 中島大輔, 濱路正嗣, 伊達洋至, 中川貴之 : 肺移植患者におけるイトラコナゾール予防投与下の侵襲性肺アスペルギルス発症に関連するリスク因子の探索. 第37回日本肺および心肺移植研究会, 2021年1月30日(Web).
  2. 林崎修也, 六車裕一, 圓東寛基, 赤澤麻衣子, 池見泰明, 今井哲司, 米澤 淳, 中川貴之, 松原和夫 : 神経障害性疼痛を有するがん患者におけるオピオイド後のメサドンとタペンタドールの治療効果比較. 第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2021年1月30-31日(Web/大阪).
  3. 居林優輝, 糸原光太郎, 片田佳希, 梅山 遥, 杉本充弘, 梶原望渡, 中川俊作, 米澤 淳, 中川貴之, 松原和夫 : レテルモビル併用下でのボリコナゾール投与量調節に関するシミュレーション. 第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2021年1月30-31日(Web/大阪).
  4. 鈴木拓也, 片田佳希, 松村勝之, 中川俊作, 糸原光太郎, 米澤 淳, 大角明宏, 伊達洋至, 中川貴之, 松原和夫 : 肺移植後の急性拒絶反応に対するタクロリムスの目標濃度達成割合が及ぼす影響の調査. 第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2021年1月30-31日(Web/大阪).
  5. 赤澤麻衣子, 谷向 仁, 大沢恭子, 久保朋子, 北田徳昭, 今井哲司, 大森孝一, 恒藤 暁, 中川貴之, 松原和夫 : 常用量を超えるベンゾジアゼピン系薬剤を短期間で中止できた高齢がん患者の一症例. 第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2021年1月30-31日(Web/大阪).
  6. 森田真樹子 : 教育セッション2 薬剤師に医薬品の胎児毒性・母乳移行性の情報が求められる場面. 第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2021年1月30-31日(Web/大阪).
  7. 北田徳昭, 大村友博, 尾上雅英, 佐藤真由美, 柴田ゆうか, 堀内賢一, 宮崎俊明 : 入退院支援業務における薬学的介入の現状 −日本病院薬剤師会学術第5小委員会アンケート調査から−. 第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2021年1月30-31日(Web/大阪).
  8. 中川貴之, 今井哲司 : しびれの発症機構解析と治療薬開発戦略(シンポジウム). 日本薬学会第141年会, 2021年3月26日-29日(web).
  9. 北田徳昭 : 適応外使用の現状と課題(シンポジウム). 日本薬剤学会第36年会, 2021年5月15日(web).
  10. 平 大樹, 北川智也, 今村 拓, 柿木雅志, 上島 智, 岡野友信, 大路正人, 寺田智祐, 角本幹夫 : カニクイザルにおける網膜剥離治療用シリコーンオイル併用下での眼球内注射後の抗菌薬眼球内動態解析. 第37回日本TDM学会・学術大会, 2021年5月29日-6月6日(web).
  11. 中川貴之 : シンポジウム「かゆみと痛み研究の最前線:基礎研究から臨床応用まで」しびれの発症機構解析と治療薬開発戦略. 第48回日本毒性学会学術年会, 2021年7月7-9日(大阪).
  12. 中川俊作, 近藤美貴, 片田佳希, 杉本充弘, 糸原光太郎, 梶原望渡, 今井哲司, 米澤 淳, 中川貴之, 長尾美紀, 寺田智祐 : 生理学的薬物測度論モデルを用いたバンコマイシン体内動態の予測. MRSAフォーラム2020, 2021年7月10日(大阪).
  13. 重面雄紀, 今井哲司, 圓東寛基, 上田敬太, 村井俊哉, 中川俊作, 米澤 淳, 池見泰明, 深津祥央, 北田徳昭, 寺田智祐, 中川貴之, 松原和夫 : うつ病に併発する不眠症に対するベンゾジアゼピン系睡眠薬からエスゾピクロンまたはスボレキサントへの変更による有効性に関する非盲検無作為化臨床試験. 第43回日本生物学的精神医学会 第51回日本神経精神薬理学会 合同年会, 2021年7月14日-16日(web/京都).
  14. 寺田智祐, 森田真也 : リアルワールドデータとしてのPGx検査の活用(シンポジウム). 医療薬学フォーラム2021/第29回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2021年7月24-25日(web).
  15. 荻原孝史, 香川雅登, 中川俊作, 米澤 淳, 今井哲司, 伊藤美千穂, 中川貴之, 松原和夫, 寺田智祐 : 5-フルオロウラシル誘発口内炎モデルハムスターに対する半夏瀉心湯軟膏の有効性評価. 医療薬学フォーラム2021/第29回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2021年7月24-25日(web).
  16. 幾田慧子, 中川俊作, 百 賢二, 米澤 淳, 糸原光太郎, 佐藤夕紀, 今井哲司, 中川貴之, 松原和夫, 寺田智祐 :プロトンポンプ阻害薬使用患者においてNSAIDs又は抗菌薬の併用が急性腎障害発症に及ぼす影響. 医療薬学フォーラム2021/第29回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2021年7月24-25日(web).
  17. 増井 翔, 米澤 淳, 横山琴子, 岩本典子, 嶋田崇史, 橋本 求, 渡部 龍, 村田浩一, 村上孝作, 田中真生, 伊藤 宣, 早狩 誠, 寺田智祐, 松原和夫 : エタネルセプトのN末端は生体内でDPP-4により欠損される. 医療薬学フォーラム2021/第29回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2021年7月24-25日(web).
  18. 島崎愛海, 中川俊作, 米澤 淳, 船越太郎, 堀松高博, 糸原光太郎, 今井哲司, 中川貴之, 柳田素子, 武藤 学, 松原和夫, 寺田智祐 : 腎機能低下時におけるオキサリプラチンのPK/PD解析. 医療薬学フォーラム2021/第29回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2021年7月24-25日(web).
  19. 中村美由紀, 米澤 淳, 増井 翔, 橋本 求, 渡部 龍, 村田浩一, 村上孝作, 田中真生, 伊藤 宣, 横山琴子, 岩本典子, 嶋田崇史, 中川俊作, 池見泰明, 寺田智祐, 早狩 誠, 松原和夫 : 関節リウマチ患者における血中インフリキシマブ濃度と抗薬物抗体測定による二次不応答の予測. 医療薬学フォーラム2021/第29回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2021年7月24-25日(web).
  20. 山口紗緒里, 中川俊作, 糸原光太郎, 杉本充弘, 梶原望渡, 田上裕美, 米澤 淳, 今井哲司, 中川貴之, 松原和夫, 穴澤貴行, 秦 浩一郎, 田浦康二朗, 寺田智祐 : 生理学的薬物速度論モデルを用いたタクロリムスとエベロリムスの体内動態変動因子に関する検討. 医療薬学フォーラム2021/第29回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2021年7月24-25日(web).
  21. 寺田智祐 : シンポジウム12 「次世代を担う薬剤師の声 ~輝ける病院薬剤師像とは~」新人薬剤師へのメッセージ ~正解のない仕事を楽しもう!~. 日本病院薬剤師会関東ブロック第51回学術大会, 2021年8月28-9月5日(web).
  22. 小柳円花, 今井哲司, 中川貴之, 松原和夫, 寺田智祐 : 抗がん剤誘発末梢神経障害の発症機序解明と新規治療戦略提言に向けたトランスレーショナルリサーチの推進. 第40回鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウム, 2021年9月4-5日(Web).
  23. 西郷雅美子, 今井哲司, 小柳円花, 荻原孝史, 中川貴之, 松原和夫, 寺田智祐 : タキサン系抗がん剤誘発末梢神経障害の予防/根本的治療法としてのシロスタゾールの有用性. 第40回鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウム, 2021年9月4-5日(Web).
  24. 寺田智祐, 森田真也 : シンポジウム28 個別化医療において活用される薬物動態の臨床および基礎研究 ファーマコゲノミクス検査の臨床実装. 第31回日本医療薬学会年会, 2021年10月9-10日(Web).
  25. 米澤 淳 : シンポジウム18 臨床におけるバイオシミラーの現状、さらなる普及とその課題 臨床におけるバイオシミラーの現状、さらなる普及とその課題. 第31回日本医療薬学会年会, 2021年10月9-10日(Web)
  26. 池見泰明 : シンポジウム30 未来志向で取り組む、服薬フォローアップ実践のためのトレーシングレポート活用 トレーシングレポートを活用するための課題と期待. 第31回日本医療薬学会年会, 2021年10月9-10日(Web).
  27. 尾崎淳子 : シンポジウム6 服薬アドヒアランス維持困難例での戦略的介入を考える環境変化 地域連携 入退院支援 遠隔指導の視点から 企画趣旨の説明 服薬アドヒアランス維持困難例に対して何ができるか?. 第31回日本医療薬学会年会, 2021年10月9-10日(Web).
  28. 片田佳希 : Postdoctoral Award 受賞講演(2020年) プロトコルに基づく薬物治療管理における薬剤師の貢献に関する研究. 第31回日本医療薬学会年会, 2021年10月9-10日(Web).
  29. Hira D, Kitagawa T, Imamura T, Kakinoki M, Ueshima S, Okano T, Ohji M, Kakumoto M, Terada T : Impact of silicone oil tamponade on intraocular vancomycin pharmacokinetics after intravitreal injection in cynomolgus monkeys. 第31回日本医療薬学会年会, 2021年10月9-10日(Web).
  30. 助石有沙美, 糸原光太郎, 伊藤功朗, 米澤 淳, 佐藤裕紀, 松村勝之, 片田佳希, 中川貴之, 井本英志, 濱田 哲, 田辺直也, 甲斐慎一, 大鶴 繁, 寺田智祐 : 母集団薬物動態解析によるレムデシビルの活性代謝物 GS-441524 の体内動態変動因子の探索. 第31回日本医療薬学会年会, 2021年10月9-10日(Web).
  31. 吉田圭織, 荻原孝史, 山本京奈, 山中凛太朗, 糸原光太郎, 中川俊作, 米澤 淳, 今井哲司, 中川貴之, 松原和夫, 寺田智祐 : オキサリプラチン誘発末梢神経障害時における末梢神経-血管連関の破綻. 第71回日本薬学会関西支部総会・大会, 2021年10月9日(Web).
  32. Atsushi Yonezawa : Session III. Crossroad of Immunooncology and Applied Pharmacology. Therapeutic drug monitoring (TDM) of monoclonal antibodies for personalized medicine. 29th Annual Meeting and Symposium of the Korean Society of Applied Pharmacology, 2021年10月15日(Web/Seoul).
  33. 中村美由紀, 米澤 淳, 増井 翔, 大西 輝, 橋本 求, 村田浩一, 横山琴子, 岩本典子, 嶋田崇史, 中川俊作, 池見泰明, 早狩 誠, 寺田智祐, 松原和夫 : 関節リウマチ患者におけるインフリキシマブとIL-6濃度測定による投与中止予測. 第15回次世代を担う若手のための医療薬科学シンポジウム, 2021年10月24-25日(Web)
  34. 助石有沙美, 糸原光太郎, 片田佳希, 伊藤功朗 : レムデシビルの活性代謝物GS-441524の母集団薬物動態解析と個別投与設計の検討. 第91回日本感染症学会西日本地方会学術集会/第64回日本感染症学会中日本地方会学術集会/第69回日本化学療法学会西日本支部総会, 2021年11月5-7日(Web/岐阜).
  35. 平 大樹, 森田真也, 寺田智祐 : シンポジウム7 薬学研究で得た知識・技術の臨床化学研究への融合・応用 実臨床における薬物動態関連遺伝子多型検査の活用事例. 第61回日本臨床化学会年次学術集会, 2021年11月5-7日(Web/福岡).
  36. 西郷雅美子, 今井哲司, 小柳円花, 守屋茜里, 荻堂亮甫, 中川貴之, 松原和夫, 寺田智祐 : ドラッグ・リポジショニングによるタキサン系抗がん剤誘発末梢神経障害の新規原因治療薬の探索 〜シュワン細胞の分化誘導作用を有するシロスタゾールの有用性〜. 第140回日本薬理学会近畿部会, 2021年11月13日(奈良).
  37. 幾田慧子, 中川俊作, 百 賢二, 米澤 淳, 糸原光太郎, 佐藤夕紀, 今井哲司, 中川貴之, 松原和夫, 寺田智祐 : プロトンポンプ阻害薬使用患者においてNSAIDs又は抗菌薬の併用が急性腎障害発症に及ぼす影響. 第26回日本薬剤疫学会学術総会, 2021年11月26-28日(東京/Web).
  38. 米澤 淳 : シンポジウム33 臨床薬理学会認定薬剤師の魅力を探る 抗体医薬品の最適医療を目指した臨床薬理学研究. 第42回日本臨床薬理学会学術総会, 2021年12月9-12日(仙台/Web).

講演会等

  1. 寺田智祐 : 病院薬剤師の臨床研究 〜エビデンスを作る側へ〜. NEXT IP, 2021年3月13日(web)
  2. 中川貴之 : オピオイド鎮痛薬適正使用の教育・啓発活動. Consider the Opioid for Doctor, 2021年3月17日(web)
  3. 寺田智祐 : 地域で育む薬物療法マネジメント〜地域薬学ケア専門薬剤師制度への期待〜(特別講演). Live Symposium for Pharmacist, 2021年3月19日(web)
  4. 寺田智祐 : ライブ配信 日常業務の疑問から行う臨床研究〜未来の患者さんのために〜(基調講演). 第1回臨床研究セミナー『臨床研究を始めよう』, 2021年4月18日(web)
  5. 猪熊容子 : 検査値活用と病診薬連携〜外来がん治療を安全に実施するために〜. 京都府薬剤師会 第1回学術講演会, 2021年5月13日(web)
  6. 寺田智祐 : がん薬物療法の個別化・適正化に関する研究(特別講義). 岐阜薬科大学大学院薬学研究科特別講義, 2021年5月14日(web)
  7. 寺田智祐 : 腎機能低下患者の薬物療法〜滋賀県でのCKDシールの取組み〜(特別講義). 6月『医薬品情報研修会』, 2021年6月3日(web)
  8. 寺田智祐 : テーマ:病院薬剤師の未来予想(特別講演). 第24回鳥取県医療薬学フォーラム, 2021年6月5日(web)
  9. 寺田智祐 : チームと地域でつなぐがん薬物療法マネジメント 〜地域薬学ケア(がん)専門薬剤師への期待〜. 薬剤師がん治療セミナー in 山形, 2021年7月2日(web)
  10. 寺田智祐 : がんサポーティブケアにおける薬学的アプローチ. 金沢がんサポーティブケアセミナー2021, 2021年7月15日(web)
  11. 深津祥央 : 適切な処方監査・疑義照会のポイント 〜地域連携を含めて〜(基調講演). 地域医療連携を考える薬剤師の会 Web Seminar, 2021年7月30日(web)
  12. 川上 恵 : 実際どうしてる?病院・薬局の処方監査の工夫(ディスカッション). 地域医療連携を考える薬剤師の会 Web Seminar, 2021年7月30日(web)
  13. 猪熊容子 : 安全な外来がん治療のための病診薬連携 〜連携充実加算への取組み〜. 2021年度 第1回 京大病院 病診薬連携セミナー 連携充実加算に関する研修会, 2021年8月5日(web)
  14. 池見泰明 : トレーシングレポートの具体的な運用. 2021年度 第1回 京大病院 病診薬連携セミナー 連携充実加算に関する研修会, 2021年8月5日(web)
  15. 寺田智祐 : チームと地域でつなぐがん薬物療法マネジメント〜地域薬学ケア(がん)専門薬剤師への期待〜. 長崎県 Pharmacy Director Seminar, 2021年9月2日(web)
  16. 寺田智祐 : がん免疫薬物療法とirAEマネジメント(特別講演). 和歌山県病院薬剤師webセミナー2021, 2021年9月16日(web)
  17. 深津祥央 : 院外処方箋における疑義照会簡素化プロトコルの目的と運用. 2021年度 第2回 京大病院 病診薬連携セミナー, 2021年9月22日(web)
  18. 吉田優子 : 保険薬局での残薬調整と期待する成果. 2021年度 第2回 京大病院 病診薬連携セミナー, 2021年9月22日(web)
  19. 猪熊容子 : 安全な外来がん治療を支える薬剤師の地域連携 〜副作用の早期発見で重篤化を防ぐ〜. Gastric Cancer Web Seminar, 2021年9月22日(web)
  20. 重面雄紀 : 適切な不眠症治療をめざして. 京都府薬剤師会病診部会 第1回領域別カンファレンス(精神科)合同研修会, 2021年10月5日(web)
  21. 寺田智祐 : 腎機能低下患者に対するがん薬物療法. 第24回京都のがん薬物療法を熱く語る会, 2021年10月7日(web)
  22. 梅村圭佑 : 肺移植後における抗真菌剤の体内への吸収効率を考慮したマネジメント. 第23回宝ヶ池セミナー, 2021年10月23日(web)
  23. 寺田智祐 : がん薬物療法の個別化・適正化に関する研究. 日本新薬メディカルフォーラム(社内勉強会), 2021年10月28日(web)
  24. 寺田智祐 : 薬剤師の生涯研鑽〜正解のない問題にどのように向き合うか〜(特別講演). 第52回日赤臨床薬学研修会, 2021年11月6日(web)
  25. 米澤 淳 : 薬剤師によるタスク・シフティングの推進とエビデンスの創出(特別講演). 第52回日赤臨床薬学研修会, 2021年11月6日(web)
  26. 尾崎淳子 : 薬剤師が取り組む服薬コミュニケーション〜お薬お渡し口から〜. Gilead Infections Disease Virtual Symposium 2021, 2021年11月13日(web)
  27. 寺田智祐 : 新たなCKDマネージメントにおけるCKDシールの役割. 第6回京都腎臓・高血圧談話会学術講演会, 2021年11月20日(web/京都)
  28. 吉田優子 : 困った腎障害への対応事例(薬剤師の立場から). 第6回京都腎臓・高血圧談話会学術講演会, 2021年11月20日(web/京都)
  29. 寺田智祐 : 薬学的視点に基づいたがん薬物療法の副作用マネジメント(特別講演). 2021年度 第10回 山口県病院薬剤師会学術講演会, 2021年11月24日(web)
  30. 平 大樹 : 吸入療法の基礎知識. 2021年度 第3回 京大病院 病診薬連携セミナー, 2021年11月25日(web)
  31. 朝倉佳代子 : 京大病院における吸入指導外来と吸入療法連携. 2021年度 第3回 京大病院 病診薬連携セミナー, 2021年11月25日(web)
  32. 寺田智祐 : 免疫チェックポイント阻害薬の臨床薬理とirAEマネジメント. 第2回がん治療を支える病院・保健薬局薬剤師の役割を考える会〜irAEマネジメントを考える〜, 2021年11月29日(web)
  33. 池見泰明 : 今、薬剤師がやるべきこと、できること 〜がん薬物療法で求められる薬剤師力〜. 薬剤師力セミナー in 和歌山 2021, 2021年11月30日(web)
  34. 山本将太 : 外来がん化学療法における薬薬連携〜トレーシングレポートのセブンルール〜. 12月 医薬品情報研修会, 2021年12月2日(web)
  35. 猪熊容子 : 外来がん薬物療法における薬剤師の地域連携とその評価. 近畿ブロックOncology Pharmacist Community Forum 2021, 2021年12月4日(web)
  36. 西郷雅美子 : The utility of cilostazol as a novel causal therapeutic that avoids the development of paclitaxel-induced peripheral neuropathy.(パクリタキセル誘発末梢神経障害に対する新規原因治療薬としてのシロスタゾールの有用性). 令和3年度特別実習発表会, 2021年12月4日(京都大学薬学部 藤多記念ホール)
  37. 島崎愛海 : 腎機能低下時におけるオキサリプラチンの体内動態. 令和3年度特別実習発表会, 2021年12月4日(京都大学薬学部 藤多記念ホール) 
  38. 中村美由紀 : 関節リウマチ治療薬インフリキシマブの投与中止予測における血中薬物およびIL-6濃度測定の有用性. 令和3年度特別実習発表会, 2021年12月4日(京都大学薬学部 藤多記念ホール) 
  39. 山口紗緒里 : 生理学的薬物速度論モデルを用いたタクロリムス及びエベロリムス併用時における体内動態の予測. 令和3年度特別実習発表会, 2021年12月4日(京都大学薬学部 藤多記念ホール) 
  40. 吉田圭織 : オキサリプラチン誘発末梢神経障害時における末梢神経-血管連関の異常. 令和3年度特別実習発表会, 2021年12月4日(京都大学薬学部 藤多記念ホール) 
  41. 米澤 淳 : バイオシミラーの適正使用と課題~今後の普及に向けて~. 第28回臨床薬理学講習会(2021年度), 2021年12月12日(web)

科研費・研究助成等

  1. 寺田智祐 : 令和3年度科学研究費助成事業(基盤研究(C)): 令和3〜5年度 : 4,160,000円
  2. 中川俊作 : 令和3年度科学研究費助成事業(基盤研究(C)): 令和3〜5年度 : 4,030,000円
  3. 中川俊作 : 第41回薬学研究奨励財団研究助成金 : 700,000円
  4. 糸原光太郎 : 令和3年度科学研究費助成事業(基盤研究(C)): 令和3〜5年度 : 4,160,000円
  5. 片田佳希 : 令和3年度科学研究費助成事業(奨励研究): 470,000円
  6. 平井真智子 : 令和3年度科学研究費助成事業(奨励研究): 460,000円
  7. 横井茉里 : 令和3年度科学研究費助成事業(奨励研究): 460,000円
  8. 山本将太 : 令和3年度科学研究費助成事業(奨励研究): 450,000円
  9. 渡邉愛未 : 令和3年度科学研究費助成事業(奨励研究): 380,000円
  10. 石橋直哉 : 令和3年度科学研究費助成事業(奨励研究): 450,000円
  11. 助石有沙美 : 令和3年度科学研究費助成事業(奨励研究): 440,000円
  12. 杉本充弘 : 令和3年度科学研究費助成事業(奨励研究): 410,000円

受賞

  1. 片田佳希 : 日本化学療法学会 学術奨励賞
    日本化学療法学会雑誌 68 (6), 608-618, (2020).
    体重に応じたテイコプラニン初期投与設計の有効性と安全性に関する検討.
  2. 平 大樹 : 第37回日本TDM学会・学術大会 若手優秀演題賞(40歳以下の部門)
    カニクイザルにおける網膜剥離治療用シリコーンオイル併用下での眼球内注射後の抗菌薬眼球内動態解析.
  3. 荻原孝史 : 医療薬学フォーラム2021/第29回クリニカルファーマシーシンポジウム 優秀ポスター賞
    5-フルオロウラシル誘発口内炎モデルハムスターに対する半夏瀉心湯軟膏の有効性評価.
  4. 中村美由紀 : 医療薬学フォーラム2021/第29回クリニカルファーマシーシンポジウム 優秀ポスター賞
    関節リウマチ患者における血中インフリキシマブ濃度と抗薬物抗体測定による二次不応答の予測.
  5. 鋒山香苗 : 2021年度日本医療薬学会 医療薬学誌論文賞
    医療薬学 46(8), 405-413, (2020).
    病診薬連携で行う吸入支援のアウトカムの評価
  6. 助石有沙美 : 第69回日本化学療法学会西日本支部総会 第16回日本化学療法学会西日本支部支部長賞 臨床部門
    レムデシビルの活性代謝物GS-441524の母集団薬物動態解析と個別投与設計の検討.
  7. 西郷雅美子 : 第140回日本薬理学会近畿部会 学生優秀発表賞
    ドラッグ・リポジショニングによるタキサン系抗がん剤誘発末梢神経障害の新規原因治療薬の探索
    ~シュワン細胞の分化誘導作用を有するシロスタゾールの有用性~.
  8. 幾田慧子 : 第26回日本薬剤疫学会学術総会 優秀演題賞
    プロトンポンプ阻害薬使用患者においてNSAIDs又は抗菌薬の併用が急性腎障害発症に及ぼす影響.

2020年

論文(原著・英文)

  1. Negoro H., Goto T., Akamatsu S., Terada N., Kobayashi T., Matsui Y., Yamamoto T., Omura T., Yonezawa A., Matsubara K. & Ogawa O. Add-on effects of tadalafil in tamsulosin-treated patients with small benign prostatic enlargement: A randomized, placebo-controlled, double-blind, crossover study. Neurourol Urodyn 39, 237-242, (2020).
  2. Fujiya M., Ueno N., Kashima S., Tanaka K., Sakatani A., Ando K., Moriichi K., Konishi H., Kamiyama N., Tasaki Y., Omura T., Matsubara K., Taruishi M. & Okumura T. Long-Chain Polyphosphate Is a Potential Agent for Inducing Mucosal Healing of the Colon in Ulcerative Colitis. Clin Pharmacol Ther 107, 452-461, (2020).
  3. Matsuo Y., Matsumoto S., Wajima T. & Matsubara K. Pharmacokinetic modeling and simulation for dose rationale of doripenem in neonates and infants. Drug Metab Pharmacokinet 35, 145-150, (2020).
  4. Zhang Y., Yonezawa A., Nakagawa S., Imai S., Denda M., Omura T., Nakagawa T. & Matsubara K. Cisplatin, rather than oxaliplatin, increases paracellular permeability of LLC-PK1 cells via activating protein kinase C. Drug Metab Pharmacokinet 35, 111-116, (2020).
  5. Ikeda H. O., Muraoka Y., Hata M., Sumi E., Ikeda T., Nakagawa T., Abe H., Tada H., Morita S., Kakizuka A., Yoshimura N. & Tsujikawa A. Safety and effectiveness of a novel neuroprotectant, KUS121, in patients with non-arteritic central retinal artery occlusion: An open-label, non-randomized, first-in-humans, phase 1/2 trial. PloS one 15, e0229068, (2020).
  6. Imai H., Hirai T., Kumazawa R., Nakagawa S., Yonezawa A., Matsubara K. & Nakao H. Prevalence of and risk factors for adverse events in Alzheimer’s patients receiving anti-dementia drugs in at-home care. PloS one 15, e0231226, (2020).
  7. Yamashita K., Ogihara T., Hayashi M., Nakagawa T., Ishizaki Y., Kume M., Yano I., Niigata R., Hiraoka J., Yasui H. & Nakamura T. Association between dexamethasone treatment and alterations in serum concentrations of trace metals. Pharmazie 75, 217-221, (2020).
  8. Ntogwa M., Imai S., Hiraiwa R., Koyanagi M., Matsumoto M., Ogihara T., Nakagawa S., Omura T., Yonezawa A., Nakagawa T. & Matsubara K. Schwann cell-derived CXCL1 contributes to human immunodeficiency virus type 1 gp120-induced neuropathic pain by modulating macrophage infiltration in mice. Brain Behav Immun, 325-339, (2020).
  9. Kondo M., Nakagawa S., Orii S., Itohara K., Sugimoto M., Omura T., Sato Y., Imai S., Yonezawa A., Nakagawa T. & Matsubara K. Association of Initial Trough Concentrations of Vancomycin with Outcomes in Pediatric Patients with Gram-Positive Bacterial Infection. Biol Pharm Bull 43, 1463-1468, (2020).
  10. Jin C., Yonezawa A., Yoshimatsu H., Imai S., Koyanagi M., Yamanishi K., Nakagawa S., Itohara K., Omura T., Nakagawa T., Nagai J. & Matsubara K. Effect of riboflavin deficiency on development of the cerebral cortex in Slc52a3 knockout mice. Sci Rep 10, 18443, (2020).
  11. Ozaki Y., Imamaki H., Ikeda A., Oura M., Nakagawa S., Funakoshi T., Kataoka S., Nishikawa Y., Horimatsu T., Yonezawa A., Matsubara T., Yanagita M., Muto M. & Watanabe N. Successful management of hyperammonemia with hemodialysis on day 2 during 5-fluorouracil treatment in a patient with gastric cancer: a case report with 5-fluorouracil metabolite analyses. Cancer Chemother Pharmacol 86, 693-699, (2020).
  12. Muranushi H., Kanda J., Arai Y., Shindo T., Hishizawa M., Yamamoto T., Kondo T., Yamashita K., Matsubara K. & Takaori-Kondo A. Drug monitoring for mycophenolic acid in graft-versus-host disease prophylaxis in cord blood transplantation. Br J Clin Pharmacol, 2464-2472, (2020).

論文(原著・和文)

  1. 吉田優子, 佐藤夕紀, 傳田将也, 池見泰明, 杉本充弘, 山際岳朗, 中川俊作, 今井哲司, 大村友博, 尾崎淳子, 深津祥央, 矢野育子, 北田徳昭, 米澤 淳, 中川貴之, 松原和夫 : 2012-2018年における病棟薬剤師業務の質 的変化〜リファンピシン処方に対する介入を指標として〜. 日本病院薬剤師会雑誌 56(6), 643-650, (2020).
  2. 鋒山香苗, 杉本充弘, 米澤 淳, 寺尾真琴, 山本浩貴, 吉田優子, 朝倉佳代子, 深津祥央, 谷村和哉, 佐藤 晋, 松本久子, 中川俊作, 北田徳昭, 平井豊博, 松原和夫 : 病診薬連携で行う吸入支援のアウトカムの評価. 医療薬学 46(8), 405-413, (2020).
  3. 片田佳希, 米澤 淳, 杉本充弘, 木全柾典, 吉田優子, 糸原光太郎, 中川俊作, 北田徳昭, 今井哲司, 池見泰明, 深津祥央, 中川貴之, 松村康史, 長尾美紀, 松原和夫 : 抗インフルエンザ薬の適正使用指針(フォーミュラリ)導入のアウトカム評価. 日本病院薬剤師会雑誌 56(10), 1155-1160, (2020).
  4. 片田佳希, 中川俊作, 山嶋仁実, 杉本充弘, 木全柾典, 吉田優子, 松田裕也, 髙橋 悠, 糸原光太郎, 北田徳昭, 今井哲司, 深津祥央, 津田真弘, 米澤 淳, 中川貴之, 山本正樹, 松村康史, 長尾美紀, 松原和夫 : 体重に応じたテイコプラニン初期投与設計の有効性と安全性に関する検討. 日本化学療法学会雑誌 68(6), 608-618, (2020).

論文(総説、解説・和文)

  1. 松原和夫. 【調剤業務Update 薬剤師の貢献と発信されたエビデンス総まとめ】処方箋印字と疑義照会の取り組みが及ぼす効果 処方箋への「残薬調整」のプレ印字と疑義照会簡素化プロトコルの医療経済的効果. 薬局 71(2), 234-240, (2020).
  2. 米澤 淳, 松原和夫. がん治療におけるバイオシミラーの課題と期待. 癌と化学療法 47(3), 397-401, (2020).
  3. 中川貴之. 研修報告「第30回放射線医薬品取り扱いガイドライン講習会を主催して」. 日本病院薬剤師会雑誌 56, 592-594, (2020).
  4. 北田徳昭, 大村友博, 尾上雅英, 佐藤真由美, 柴田ゆうか, 堀内賢一, 宮崎俊明. 令和元年度 学術委員会 学術第5小委員会報告 入退院支援における薬学的介入と患者アウトカムに係る研究. 日本病院薬剤師会雑誌 56(10), 1218-1222, (2020)
  5. 中川貴之. 痛みに伴う睡眠障害の薬物療法とその問題点. ペインクリニック 41(11), 1451-1458, (2020).

著書

  1. 松原和夫 : 治療薬UP-TO-DATE 2020. 矢崎義雄(監修), 松澤佑次, 永井良三, 伊藤貞嘉, 松原和夫(編集). メディカルレビュー社, (2020).
  2. 松原和夫 : 地域包括ケアで薬立つ 4 ELEMENTS実践ガイド. 京都大学医学部附属病院 薬剤部(編集). 南山堂, (2020).
  3. 川田将義 : これからはじめる 周術期等口腔機能管理マニュアル 第2版. 別所和久(監修). 永末出版, 60-61, (2020).
  4. 山本将太 :精神科の薬-抗精神病薬・抗うつ薬・睡眠薬・抗認知症薬…-はや調べノート. 村井俊哉(監修), 杉田尚子, 諏訪太朗(編集), メディカ出版, 115-117, 120-127, (2020).
  5. 中西悦郎, 高橋良輔, 大村友博, 松原和夫 : 精神・神経系の病気とくすり 中枢系疾患 パーキンソン病 : 薬局 71巻4号 病気とくすり2020 基礎と実践Expert’s Guide. 南山堂, 696-721, (2020).
  6. 森田真樹子 : 「妊娠・授乳への影響」を主とした情報提供・執筆協力 : 精神科の薬-抗精神病薬・抗うつ薬・睡眠薬・抗認知症薬…-はや調べノート. 村井俊哉(監修), 杉田尚子, 諏訪太朗 (編集). メディカ出版, 10-280, (2020).
  7. 森田真樹子, 矢野育子, 宮坂尚幸 : 第5章生殖器・産婦人科疾患 総論 : 臨床薬学テキストシリーズ[薬理・病態・薬物治療]消化器/感覚器・皮膚/生殖器・産婦人科. 乾 賢一(監修), 安原眞人(担当編集), 木内祐二, 服部尚樹(ゲスト編集). 中山書店, 270-281, (2020).

2019年

論文(原著・英文)

  1. Sumi E., Nomura T., Asada R., Uozumi R., Tada H., Amino Y., Sawada T., Yonezawa A., Hagiwara M. & Kabashima K. Safety and Plasma Concentrations of a Cyclin-dependent Kinase 9 (CDK9) Inhibitor, FIT039, Administered by a Single Adhesive Skin Patch Applied on Normal Skin and Cutaneous Warts. Clinical Drug Investigation 39, 55-61, (2019).
  2. Yamamoto Y., Masuda S., Nakase H., Matsuura M., Maruyama S., Hisamatsu T., Suzuki Y. & Matsubara K. Influence of Pharmaceutical Formulation on the Mucosal Concentration of 5-Aminosalicylic Acid and N-Acetylmesalamine in Japanese Patients with Ulcerative Colitis. Biol Pharm Bull 42, 81-86, (2019).
  3. Iwamoto N., Yonezawa A., Matsubara K. & Shimada T. Acceleration of nano-surface and molecular-orientation limited (nSMOL) proteolysis with acidified reduction pretreatment for quantification of Tocilizumab. J Pharm Biomed Anal 164, 467-474, (2019).
  4. Katada Y., Nakagawa S., Nishimura A., Sato Y. K., Taue H., Matsumura K., Yamazaki K., Minakata K., Yano I., Omura T., Imai S., Yonezawa A., Sato Y., Nakagawa T., Minatoya K. & Matsubara K. Effects of fasting on warfarin sensitivity index in patients undergoing cardiovascular surgery. Eur J Clin Pharmacol 75, 561-568, (2019).
  5. Yonezawa A., Otani Y., Kitano T., Mori M., Masui S., Isomoto Y., Tsuda M., Imai S., Ikemi Y., Denda M., Sato Y., Nakagawa S., Omura T., Nakagawa T., Yano I., Hayakari M., Takaori-Kondo A. & Matsubara K. Concentration and Glycoform of Rituximab in Plasma of Patients with B Cell Non-Hodgkin’s Lymphoma. Pharm Res 36, 82, (2019).
  6. Masui S., Yonezawa A., Izawa K., Hayakari M., Asakura K., Taniguchi R., Isa M., Shibata H., Yasumi T., Nishikomori R., Takita J. & Matsubara K. Plasma infliximab monitoring contributes to optimize Takayasu arteritis treatment: a case report. J Pharm Health Care Sci 5, 9, (2019).
  7. Itohara K., Yano I., Tsuzuki T., Uesugi M., Nakagawa S., Yonezawa A., Okajima H., Kaido T., Uemoto S. & Matsubara K. A Minimal Physiologically-Based Pharmacokinetic Model for Tacrolimus in Living-Donor Liver Transplantation: Perspectives Related to Liver Regeneration and the cytochrome P450 3A5 (CYP3A5) Genotype. CPT Pharmacometrics Syst Pharmacol 8, 587-595, (2019).
  8. Nomura T., Sumi E., Egawa G., Nakajima S., Toichi E., Uozumi R., Tada H., Nakagawa T., Hagiwara M. & Kabashima K. The efficacy of a cyclin dependent kinase 9 (CDK9) inhibitor, FIT039, on verruca vulgaris: study protocol for a randomized controlled trial. Trials 20, 489, (2019).
  9. Iwamoto N., Takanashi M., Yokoyama K., Yonezawa A., Denda M., Hashimoto M., Tanaka M., Ito H., Matsuura M., Yamamoto S., Honzawa Y., Matsubara K. & Shimada T. Multiplexed monitoring of therapeutic antibodies for inflammatory diseases using Fab-selective proteolysis nSMOL coupled with LC-MS. J Immunol Methods 472, 44-54, (2019).
  10. Ogihara T., Nakagawa T., Hayashi M., Koyanagi M., Yonezawa A., Omura T., Nakagawa S., Kitada N., Imai S. & Matsubara K. Improvement of peripheral vascular impairment by a phosphodiesterase type 5 inhibitor tadalafil prevents oxaliplatin-induced peripheral neuropathy in mice. J Pharmacol Sci 141, 131-138, (2019).

論文(原著・和文)

  1. 奥田勝博, 浅利 優, 塩野 寛, 松原和夫, 清水惠子. 睡眠薬を用いた準強制性交等罪立証における一つの問題点 : 客観証拠保全におけるタイムリミットと一般社会への警告・啓発の重要性. 犯罪学雑誌 85(3), 78-84, (2019).
  2. 奥田勝博, 間瀬田千香暁, 山田ひろみ, 浅利 優, 田中宏樹, 堀岡希衣, 松原和夫, 塩野 寛, 清水惠子. 過去10年間の中毒統計解析から見えた中毒見逃し防止策. 法医学の実際と研究 62, 179-184, (2019).

論文(総説、解説・和文)

  1. 日本核医学会 核医学領域における薬剤師の在り方検討委員会 (久下裕司, 桒原 健, 小泉 潔, 鈴木貴明, 藤塚一行, 間賀田泰寛, 八島秀明) , 放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会ワーキンググループ委員 (荒野 泰, 岡沢秀彦, 小川 清, 小野欽也, 片渕哲朗, 川井恵一, 倉橋達人, 小池克美, 小泉 潔, 中川貴之, 藤塚一行, 間賀田泰寛) . 放射性医薬品の取扱に関するアンケート調査報告. 核医学 56(1), 25-31, (2019).
  2. 米澤 淳. バイオシミラーの現状と課題〜薬剤師の視点から〜. 医薬ジャーナル 55(3), 795-800, (2019).
  3. 中川貴之. 研修報告「第27回放射線医薬品取り扱いガイドライン講習会を主催して」. 日本病院薬剤師会雑誌 55(5), 1004-1009, (2019).
  4. 中川俊作, 松原和夫. がん患者のサポーティヴケア 有害事象について. 臨牀透析 35(7), 880-884, (2019).
  5. 祝 千佳子, 角 裕子. 大学病院におけるアドバンス・ケア・プランニングへの取り組み. 漢方医学雑誌 27(2), 65-67, (2019).
  6. 松原和夫, 米澤 淳, 池見泰明, 萱野勇一郎. 病院薬剤師に送るトレーシングレポート. 調剤と情報 25(11), 1680-1685, (2019).
  7. 中川貴之. 第1土曜特集 TRPチャネルのすべて–TRPチャネルと痛み. 医学のあゆみ 270(10), 1004-1009, (2019).
  8. 小柳円花, 今井哲司, 中川貴之, 松原和夫. シュワン細胞に着目したタキサン系抗がん薬誘発末梢神経障害のバイオマーカーおよび新規予防/治療薬の探索. 日本薬理学雑誌 154(5), 241-244, (2019)

著書

  1. 松原和夫 : 治療薬UP-TO-DATE 2019. 矢崎義雄(監修), 松澤佑次, 永井良三, 伊藤貞嘉, 松原和夫(編集). メディカルレビュー社, (2019).
  2. 田上恵太, 中川貴之 : 第Ⅱ章 症状緩和 2. がん疼痛 : 専門家をめざす人のための緩和医療学 改訂第2版. 日本緩和医療学会(編集). 南江堂, (2019).
  3. 中川貴之 : 第3章 麻酔・鎮痛 A. 麻酔 : 臨床薬学テキストシリーズ 神経・筋・精神/麻酔・鎮痛. 乾 賢一(監修), 赤池昭紀, 高橋良輔, 武田弘志(編集). 中山書店, (2019).
  4. 祝 千佳子 : Ⅱ 非小細胞肺がん 22 シスプラチン+ビノレルビン : がん化学療法レジメン管理マニュアル 第3版. 濱 敏弘(監修), 青山 剛, 東 加奈子, 池末裕明, 内田まやこ, 佐藤淳也, 高田慎也(編集). 医学書院, (2019).

2018年

論文(原著・英文)

  1. Yoshimura K., Yano I., Yamamoto T., Kawanishi M., Isomoto Y., Yonezawa A., Kondo T., Takaori-Kondo A. & Matsubara K. Population pharmacokinetics and pharmacodynamics of mycophenolic acid using the prospective data in patients undergoing hematopoietic stem cell transplantation. Bone Marrow Transplant 53, 44-51(2018).
  2. Taniguchi K., Matsumura K., Kageyama S., Ii H., Ashihara E., Chano T., Kawauchi A., Yoshiki T. & Nakata S. Prohibitin-2 is a novel regulator of p21(WAF1/CIP1) induced by depletion of gamma-glutamylcyclotransferase. Biochem Biophys Res Commun 496, 218-224(2018).
  3. Hanai A., Ishiguro H., Sozu T., Tsuda M., Yano I., Nakagawa T., Imai S., Hamabe Y., Toi M., Arai H. & Tsuboyama T. Effects of Cryotherapy on Objective and Subjective Symptoms of Paclitaxel-Induced Neuropathy: Prospective Self-Controlled Trial. Jnci-Joual of the National Cancer Institute 110, (2018).
  4. Funakoshi T., Horimatsu T., Nakamura M., Shiroshita K., Suyama K., Mukoyama M., Mizukami T., Sakurada T., Baba E., Tsuruya K., Nozaki A., Yahata K., Ozaki Y., Ubara Y., Yasui H., Yoshimoto A., Fukuma S., Kondo N., Matsubara T., Matsubara K., Fukuhara S., Yanagita M. & Muto M. Chemotherapy in cancer patients undergoing haemodialysis: a nationwide study in Japan. ESMO Open 3, e000301, (2018).
  5. Iwamoto N., Yokoyama K., Takanashi M., Yonezawa A., Matsubara K. & Shimada T. Application of nSMOL coupled with LC-MS bioanalysis for monitoring the Fc-fusion biopharmaceuticals Etanercept and Abatacept in human serum. Pharmacol Res Perspect 6, e00422, (2018).
  6. Yoshimura K., Yano I., Yamamoto T., Kondo T., Kawanishi M., Isomoto Y., Yonezawa A., Takaori-Kondo A. & Matsubara K. Pharmacokinetic and Pharmacodynamic Markers of Mycophenolic Acid Associated with Effective Prophylaxis for Acute Graft-Versus-Host Disease and Neutrophil Engraftment in Cord Blood Transplant Patients. Biol Blood Marrow Transplant 24, 1441-1448, (2018).
  7. Iwamoto N., Yokoyama K., Takanashi M., Yonezawa A., Matsubara K. & Shimada T. (Verification >= Original AND Verification <= Biosimilar)Therapeutic Antibody Infliximab Using nSMOL Coupled LC-MS Bioanalysis in Human Serum. Curr Pharm Biotechnol 19, 495-505, (2018).
  8. Hoshina C., Omura T., Okuda K., Tanaka H., Asari M., Isozaki S., Horioka K., Yamada H., Doi H.,Shiono H., Matsubara K. & Shimizu K. Paraquat toxicity is attenuated by 4-phenylbutyrate-induced phosphorylation of ERK2 via PI3K in A549 cells. Biochem Biophys Res Commun 503, 809-814, (2018).
  9. Omura T., Sasaoka M., Hashimoto G., Imai S., Yamamoto J., Sato Y., Nakagawa S., Yonezawa A., Nakagawa T., Yano I., Tasaki Y. & Matsubara K. Oxicam-derived non-steroidal anti-inflammatory drugs suppress 1-methyl-4-phenyl pyridinium-induced cell death via repression of endoplasmic reticulum stress response and mitochondrial dysfunction in SH-SY5Y cells. Biochem Biophys Res Commun 503, 2963-2969, (2018).
  10. Kumagai M., Minakata K., Masumoto H., Yamamoto M., Yonezawa A., Ikeda T., Uehara K., Yamazaki K., Ikeda T., Matsubara K., Yokode M., Shimizu A., Tabata Y., Sakata R. & Minatoya K. A therapeutic angiogenesis of sustained release of basic fibroblast growth factor using biodegradable gelatin hydrogel sheets in a canine chronic myocardial infarction model. Heart Vessels 33, 1251-1257, (2018).
  11. Iwasaki M., Yano I., Fukatsu S., Hashi S., Yamamoto Y., Sugimoto M., Fukudo M., Masuda S., Nakagawa S., Yonezawa A., Kaido T., Uemoto S. & Matsubara K. Pharmacokinetics and Pharmacodynamics of Once-Daily Tacrolimus Compared With Twice-Daily Tacrolimus in the Early Stage After Living Donor Liver Transplantation. Ther Drug Monit 40, 675-681, (2018).
  12. Tsuda M., Otani Y., Yonezawa A., Masui S., Ikemi Y., Denda M., Sato Y., Nakagawa S., Omura T., Imai S., Nakagawa T., Hayakari M. & Matsubara K. Analysis of Glycoforms and Amino Acids in Infliximab and a Biosimilar Product Using New Method with LC/TOF-MS. Biol Pharm Bull 41, 1716-1721, (2018).
  13. Nakagawa S., Nakaishi M., Hashimoto M., Ito H., Yamamoto W., Nakashima R., Tanaka M., Fujii T., Omura T., Imai S., Nakagawa T., Yonezawa A., Imai H., Mimori T. & Matsubara K. Effect of medication adherence on disease activity among Japanese patients with rheumatoid arthritis. PLoS One 13, e0206943, (2018).
  14. mura T., Matsuda H., Nomura L., Imai S., Denda M., Nakagawa S., Yonezawa A., Nakagawa T., Yano I. & Matsubara K. Ubiquitin ligase HMG-CoA reductase degradation 1 (HRD1) prevents cell death in a cellular model of Parkinson’s disease. Biochem Biophys Res Commun 506, 516-521, (2018).

論文(原著・和文)

  1. 近藤直樹, 寺元 剛, 酒井隆浩, 鶴丸雅子, 水井貴詞, 黒田 智, 石塚良子, 渡部一宏, 武田泰生, 田崎嘉一, 松原和夫, 日本病院薬剤師会臨床研究推進委員会. 病院薬剤師における治験・臨床研究業務の実態と意識調査 第20回CRC養成研修会で実施したアンケート調査を通して. 日本病院薬剤師会雑誌, 54(4), 358-365, (2018).
  2. 深津祥央, 池見泰明, 米澤 淳, 尾崎淳子, 淺野理子, 櫻井香織, 上杉美和, 吉田優子, 傳田将也, 大谷祐基, 大村友博, 今井哲司, 中川俊作, 中川貴之, 今井博久, 松原和夫. 医師からの指示として「残薬調整」をプレ印字した処方せんの医療経済効果. 日本病院薬剤師会雑誌 54(3), 307-311, (2018).

論文(総説、解説・和文)

  1. 鋒山香苗, 米澤 淳. 連載 医薬品情報(DI)室より 注目の新薬情報〈24〉 キイトルーダ点的静注20mg, 同100mg. 医薬ジャーナル 54(1), 159-162, (2018).
  2. 中川貴之. TRPチャネルと慢性痛. 基礎老化研究 42(1), 21-27, (2018).
  3. 松原和夫. 薬剤師の持つ「仲間と想い」. 薬事新報 3042, 5, (2018).
  4. 中川貴之. 第24回放射線医薬品取り扱いガイドライン講習会を主催して. 日本病院薬剤師会雑誌 54(5), 608-609, (2018).
  5. 中川貴之. 痛みの光イメージング. Clinical Neuroscience 36(8), 967-969, (2018).
  6. 中川貴之. うつ・睡眠障害患者における慢性運動器疼痛治療. 薬局 69(12), 96-102, (2018).
  7. 中川貴之. 抗がん薬による末梢神経障害の対処法と発現機序. ファルマシア 54(11), 1050-1054, (2018).
  8. 増田智先, 山本由貴. 炎症性腸疾患治療における DDS -現在と未来-. Drug Delivery System 33(5), 397-405, (2018).
  9. 松原和夫. 薬剤師の「想い」と「使命」 地域医療の担い手としての薬剤師. 北海道病院薬剤師会誌 95, 50-53, (2018).
  10. 大野能之, 樋坂章博, 岩本卓也, 木村丈司, 百 賢二, 米澤 淳, 伊藤清美. 医療現場における薬物相互作用へのかかわり方(1) 新しいガイドラインと医療現場でのマネジメント. 医療薬学 44(11), 537-545, (2018).
  11. 木村丈司, 岩本卓也, 大野能之, 樋坂章博, 百 賢二, 米澤 淳, 伊藤清美. 医療現場における薬物相互作用へのかかわり方(2) 対応事例・問題点に関するこれまでの報告と特別な背景をもつ患者における薬物相互作用の考え方. 医療薬学 44(11), 546-558, (2018).
  12. 百 賢二, 米澤 淳, 岩本卓也, 大野能之, 木村丈司, 樋坂章博, 伊藤清美. 医療現場における薬物相互作用へのかかわり方(3) 実験研究および調査研究事例. 医療薬学 44(11), 559-567, (2018).
  13. 中川貴之、今井哲司、金子周司、松原和夫. 抗がん剤による末梢神経障害の基礎と臨床. 麻酔 増刊 67, S208-S217, (2018).
  14. 近藤直樹, 寺元 剛, 酒井隆浩, 水井貴詞, 鶴丸雅子, 黒田 智, 石塚良子, 渡部一宏, 武田泰生, 田崎嘉一, 松原和夫. 医療機関の長の業務を担う臨床研究事務局は機能しているのか?~キープレイヤーの存在とチームワークの重要性~ 医療機関の長の業務を担う臨床研究事務局の機能の現状と課題. 薬理と治療 46(Suppl.2), s87-s89, (2018).

著書

  1. 松原和夫 : 臨床薬学Ⅱ 薬物療法の実践 スタンダード薬学シリーズⅡ-7. 鈴木 匡, 松原和夫 他(編集). 東京化学同人, (2018).
  2. 松原和夫 : 臨床薬学Ⅲ チーム医療および地域の保健・医療・福祉への参画 スタンダード薬学シリーズⅡ-7. 鈴木 匡, 松原和夫 他(編集). 東京化学同人, (2018).
  3. 松原和夫 : 治療薬UP-TO-DATE 2018. 矢崎義雄(監修), 松澤佑次, 永井良三, 伊藤貞嘉, 松原和夫(編集). メディカルレビュー社, (2018).
  4. 松原和夫, 大村友博 : 2.精神・中枢神経系の病気とくすり パーキンソン病. 病気とくすり2018 基礎と実践 Expert’s Guide. 南山堂, 148-161, (2018).
  5. 大村友博, 松原和夫 : A 精神・脳神経系疾患 第3章. パーキンソン病. 薬剤師のための疾患別薬物療法Ⅱ 精神・脳神経疾患/消化器疾患 改訂第2版. 日本医療薬学会(編集). 南山堂, 33-48, (2018).
  6. 原和夫 : エビデンス・ベース 漢方薬活用ガイド(第2版). 京都大学医学部附属病院薬剤部(監修), 伊藤美千穂(編著). 京都廣川書店, (2018)

2017年

論文(原著・英文)

  1. Otani Y., Yonezawa A., Tsuda M., Imai S., Ikemi Y., Nakagawa S., Omura T., Nakagawa T., Yano I. & Matsubara K. Time-Dependent Structural Alteration of Rituximab Analyzed by LC/TOF-MS after a Systemic Administration to Rats. PloS one 12, e0169588, (2017).
  2. Maseda C., Hayakawa A., Okuda K., Asari M., Tanaka H., Yamada H., Jin S., Horioka K., Matoba K., Shiono H., Matsubara K. & Shimizu K. Liquid chromatography-tandem mass spectrometry method for the determination of thiosulfate in human blood and urine as an indicator of hydrogen sulfide poisoning. Leg Med 24, 67-74, (2017).
  3. Hirakawa H., Nakashima C., Nakamura T., Masuda M., Funakoshi T., Nakagawa S., Horimatsu T., Matsubara K., Muto M., Kimura S. & Sueoka-Aragane N. Chemotherapy for primary mediastinal yolk sac tumor in a patient undergoing chronic hemodialysis: a case report. J Med Case Rep 11, 43, (2017).
  4. Nishikawa Y., Funakoshi T., Horimatsu T., Miyamoto S., Matsubara T., Yanagita M., Nakagawa S., Yonezawa A., Matsubara K. & Muto M. Accumulation of alpha-fluoro-beta-alanine and fluoro mono acetate in a patient with 5-fluorouracil-associated hyperammonemia. Cancer Chemother Pharmacol 79, 629-633, (2017).
  5. Takeuchi M., Yano I., Ito S., Sugimoto M., Yamamoto S., Yonezawa A., Ikeda A. & Matsubara K. Population pharmacokinetics of topiramate in Japanese pediatric and adult patients with epilepsy using routinely monitored data. Ther Drug Monit 39, 124-131, (2017).
  6. Imai S., Koyanagi M., Azimi Z., Nakazato Y., Matsumoto M., Ogihara T., Yonezawa A., Omura T., Nakagawa S., Wakatsuki S., Araki T., Kaneko S., Nakagawa T. & Matsubara K. Taxanes and platinum derivatives impair Schwann cells via distinct mechanisms. Sci Rep 7, 5947, (2017).
  7. Guo W., Imai S., Yang J. L., Zou S., Watanabe M., Chu Y. X., Mohammad Z., Xu H., Moudgil K. D., Wei F., Dubner R. & Ren K. In vivo immune interactions of multipotent stromal cells underlie their long-lasting pain-relieving effect. Sci Rep 7, 10107, (2017).
  8. Katada Y., Nakagawa S., Minakata K., Odaka M., Taue H., Sato Y., Yonezawa A., Kayano Y., Yano I., Nakatsu T., Sakamoto K., Uehara K., Sakaguchi H., Yamazaki K., Minatoya K., Sakata R. & Matsubara K. Efficacy of protocol-based pharmacotherapy management on anticoagulation with warfarin for patients with cardiovascular surgery. J Clin Pharm Ther 42, 591-597, (2017).
  9. Jin C., Yao Y., Yonezawa A., Imai S., Yoshimatsu H., Otani Y., Omura T., Nakagawa S., Nakagawa T. & Matsubara K. Riboflavin Transporters RFVT/SLC52A Mediate Translocation of Riboflavin, Rather than FMN or FAD, across Plasma Membrane. Biol Pharm Bull 40, 1990-1995, (2017).

論文(原著・和文)

  1. 井上美帆, 佐藤博貴, 糸原光太郎, 加藤祐子, 石井祥代, 伊藤由起, 中平有紀, 那須民江, 上島通浩, 矢野育子, 松原和夫, 佐和貞治, 橋本 悟. 小児におけるトリクロホスの投与量の最適化. 臨床薬理の進歩 38, 71-78, (2017).
  2. 中山佳代子, 米澤 淳, 杉本充弘, 櫻井香織, 野口葉子, 山本将太, 吉田優子, 池見泰明, 深津祥央, 萱野勇一郎, 松原和夫. 病棟薬剤師の持参薬服薬計画提案によるポリファーマシー改善と医療者負担軽減効果. 日本病院薬剤師会雑誌 53(9), 1109-1114, (2017).
  3. 奥田勝博, 間瀬田千香暁, 浅利 優, 田中宏樹, 矢島大介, 槇野陽介, 山田ひろみ, 堀岡希衣, 松原和夫, 塩野 寛, 清水惠子. 旭川医科大学法医学講座の薬毒物スクリーニングの実際と死因究明に薬毒物検査が決め手となったジフェンヒドラミン中毒3事例. 法医学の実際と研究 60, 9-15, (2017).

論文(総説・英文)

  1. Nakagawa T. & Kaneko S. Roles of Transient Receptor Potential Ankyrin 1 in Oxaliplatin-Induced Peripheral Neuropathy. Biol Pharm Bull 40, 947-953, (2017).

論文(総説、解説・和文)

  1. 中川貴之. 「しびれ」発症の分子メカニズム. 医学のあゆみ 260(4), 311-312, (2017).
  2. 松原和夫. 薬の歴史とうんちく. Ricetta2017(1), 6-7, (2017).
  3. 松原和夫. 医療におけるiPS細胞の活用. Ricetta2017(1), 6-7, (2017).
  4. 竹内理人, 矢野育子, 松原和夫. 薬剤師による処方設計 小児および成人てんかん患者におけるトピラマートの母集団薬物動態解析とその臨床応用. 医薬ジャーナル 53(3), 899-903, (2017).
  5. 松原和夫. ②連携ツールとしてトレーシングレポートを活用し医療の質の向上を目指す. 日本病院薬剤師会雑誌 53(5), 526-528, (2017).
  6. 米澤 淳. 2015年度臨床薬理研究振興財団賞学術奨励賞 研究成果報告 個別化療法を目指した抗体医薬の臨床薬理学的研究. 臨床薬理 48(3), 99-103, (2017).
  7. 高橋秀和, 亀井美和子, 松原和夫, 岩田健太郎. 必要なのは、変えていく力だ! PharmaTribune 9(6), 5-11, (2017).
  8. 中川貴之. TRPA1の冷感受性獲得機構 ~冷たさを痛いと感じるメカニズム~. 医学のあゆみ 262(4), 307-308, (2017).
  9. 尾崎淳子, 石塚良子, 松原和夫. リスクマネジメント 院内での薬剤師の活動 術前外来における薬剤師の取り組み 術前休薬基準の作成と運用. 医薬ジャーナル 53(7), 1705-1712, (2017).
  10. 清水惠子, 浅利 優, 奥田勝博, 田中宏樹, 塩野 寛, 松原和夫. 犯罪と睡眠薬(GABAA受容体作動薬)による一過性前向健忘. 法医病理 23(1), 11-19, (2017).
  11. 深津祥央, 尾崎淳子, 石塚良子, 中川貴之, 松原和夫. 医薬品の禁忌・適応外使用 8. 京都大学医学部附属病院における対応. 医薬ジャーナル 53(11), 2503-2508, (2017).
  12. 櫻井香織, 松原和夫. 連載 医薬品情報室(DI)より 注目の新薬情報〈22〉 ニンラーロカプセル2.3mg, 同3mg, 同4mg. 医薬ジャーナル 53(11). 58-59, (2017).
  13. 山本将太, 松原和夫. 連載 医薬品情報室(DI)より 注目の新薬情報〈23〉 デュオドーパ®配合経腸用液. 医薬ジャーナル 53(12). 139-141, (2017).

著書

  1. 松原和夫 : 治療薬UP-TO-DATE 2017. 矢崎義雄(監修), 松澤佑次, 永井良三, 伊藤貞嘉, 松原和夫(編集). メディカルレビュー社, (2017).
  2. 松原和夫, 米澤 淳, 中川俊作 : 第12章 薬が私たちに届くまで―薬をつくる・ちがいを知る・効果的に使う : くすりをつくる研究者の仕事. 京都大学大学院薬学研究科(編集). 化学同人, (2017).
  3. 松原和夫 : 薬毒物中毒概論 : 薬毒物試験法と注解2017. 日本薬学会(編集). 東京化学同人, (2017).
  4. 松原和夫, 大村友博 : 1.精神・神経系の病気と薬 B.中枢系疾患 パーキンソン病 : 病気とくすり2017 基礎と実践 Expert’s Guide. 南山堂, 144-155, (2017).
  5. 中川貴之 : 神経障害性疼痛 : 脳内環境辞典. 高橋良輔, 山中宏二, 樋口真人, 漆谷 真(編集) メディカルドゥ, 58-59, (2017).
  6. 松原和夫 : 臨床薬学Ⅰ 臨床薬学の基礎および処方箋に基づく調剤 スタンダード薬学シリーズⅡ-7. 鈴木 匡, 松原和夫 他(編集). 東京化学同人, (2017).

2016年

論文(原著・英文)

  1. Shinsako K., Yano I., Tanaka A., Fukudo M., Tsuda M., Sato E., Kobayashi T., Yamasaki T., Okubo K., Kamba T., Yoshimura K., Ogawa O. & Matsubara K. Everolimus blood concentrations did not predict interstitial lung disease in patients with metastatic renal cell carcinoma. Jpn J Ther Drug Monit 33, 1-8, (2016).
  2. Yonezawa A., Chester C., Rajasekaran N. & Kohrt H. E. Haessing the innate immune system to treat cancer: enhancement of antibody-dependent cellular cytotoxicity with anti-CD137 Ab. Chin Clin Oncol 5, 5, (2016).
  3. Asari M., Okuda K., Hoshina C., Omura T., Tasaki Y., Shiono H., Matsubara K. & Shimizu K. Multicolor-based discrimination of 21 short tandem repeats and amelogenin using four fluorescent universal primers. Anal Biochem 494, 16-22, (2016).
  4. Onoue H., Yano I., Tanaka A., Itohara K., Hanai A., Ishiguro H., Motohashi H., Masuda S. & Matsubara K. Significant effect of age on docetaxel pharmacokinetics in Japanese female breast cancer patients by using the population modeling approach. Eur J Clin Pharmacol 72, 703-710, (2016).
  5. Ito S., Yano I., Hashi S., Tsuda M., Sugimoto M., Yonezawa A., Ikeda A. & Matsubara K. Population Pharmacokinetic Modeling of Levetiracetam in Pediatric and Adult Patients with Epilepsy by Using Routinely Monitored Data. Ther Drug Monit 38, 371-378, (2016).
  6. So K., Tei Y., Zhao M., Miyake T., Hiyama H., Shirakawa H., Imai S., Mori Y., Nakagawa T., Matsubara K. & Kaneko S. Hypoxia-induced sensitisation of TRPA1 in painful dysesthesia evoked by transient hindlimb ischemia/reperfusion in mice. Sci Rep 6, 23261, (2016).
  7. Kumagai M., Marui A., Tabata Y., Takeda T., Yamamoto M., Yonezawa A., Tanaka S., Yanagi S., Ito-Ihara T., Ikeda T., Murayama T., Teramukai S., Katsura T., Matsubara K., Kawakami K., Yokode M., Shimizu A. & Sakata R. Safety and efficacy of sustained release of basic fibroblast growth factor using gelatin hydrogel in patients with critical limb ischemia. Heart Vessels 31, 713-721, (2016).
  8. Yoshimatsu H., Yonezawa A., Yamanishi K., Yao Y., Sugano K., Nakagawa S., Imai S., Omura T., Nakagawa T., Yano I., Masuda S., Inui K. & Matsubara K. Disruption of Slc52a3 gene causes neonatal lethality with riboflavin deficiency in mice. Sci Rep 6, 27557, (2016).
  9. Kajiwara M., Ban T., Matsubara K., Nakanishi Y. & Masuda S. Urinary Dopamine as a Potential Index of the Transport Activity of Multidrug and Toxin Extrusion in the Kidney. Int J Mol Sci 17, (2016).
  10. Zhou Z., Yano I., Odaka S., Morita Y., Shizuta S., Hayano M., Kimura T., Akaike A., Inui K. & Matsubara K. Effect of vitamin K2 on the anticoagulant activity of warfarin during the perioperative period of catheter ablation: Population analysis of retrospective clinical data. J Pharm Health Care Sci 2, 17, (2016).
  11. Miura M., Masuda S., Egawa H., Yuzawa K. & Matsubara K. Inter-laboratory Variability of Current Immunoassay Methods for Tacrolimus among Japanese Hospitals. Biol Pharm Bull 39, 1331-1337, (2016).
  12. Miyake T., Nakamura S., Zhao M., So K., Inoue K., Numata T., Takahashi N., Shirakawa H., Mori Y., Nakagawa T. & Kaneko S. Cold sensitivity of TRPA1 is unveiled by the prolyl hydroxylation blockade-induced sensitization to ROS. Nat Commun 7, 12840, (2016).
  13. Tanaka A., Yano I., Shinsako K., Sato E., Fukudo M., Masuda S., Yamasaki T., Kamba T., Ogawa O. & Matsubara K. Population Pharmacokinetics of Everolimus in Relation to Clinical Outcomes in Patients With Advanced Renal Cell Carcinoma. Ther Drug Monit 38, 663-669, (2016).

論文(原著・和文)

  1. 片田佳希, 中川俊作, 田上裕美, 津田真弘, 都築徹教, 端 幸代, 小高瑞穂, 米澤 淳, 萱野勇一郎, 矢野 育子, 南方謙二, 坂田隆造, 松原和夫. プロトコルに基づいた薬物治療管理の臨床アウトカム評価~TDMオーダを含めたバンコマイシン処方設計支援~. 医療薬学 42(1), 77-84, (2016).
  2. 二階堂光洋, 宮本心一, 児玉裕三, 宇座徳光, 辻 喜久, 角田 茂, 植村忠廣, 岡島英明, 前田紗江, 高橋陽子, 村本佳奈美, 石井鮎子, 西 洋子, 樋口浩和, 武藤 学, 松原和夫, 千葉 勉. ブータン王国における内視鏡診療の経験. ヒマラヤ学誌 17, 77-84, (2016).
  3. 重面雄紀, 小池眞菜美, 萱野勇一郎, 深津祥央, 石塚良子, 杉原玄一, 今井哲司, 矢野育子, 中川貴之, 村井俊哉, 松原和夫. 薬剤師の介入による向精神薬適正使用と転倒・転落事故数への影響. 医療薬学 42(3), 174 -184, (2016).
  4. 尾崎淳子, 矢野育子, 山本 崇, 小林正行, 高折晃史, 松原和夫. 抗てんかん薬との薬物相互作用を検討したエファビレンツおよびドルテグラビル服用症例. 日本エイズ学会誌 18(2), 163-167, (2016).
  5. 櫻井香織, 尾崎淳子, 矢野育子, 安達昂一郎, 木村嘉彦, 松村勝之, 西脇布貴, 吉田優子, 池見泰明, 萱野勇一郎, 米澤 淳, 深津祥央, 松原和夫. 病院と薬局の合意に基づく院外処方せんにおける疑義照会簡素化プロトコルとその効果. 医療薬学 42(5), 336-342, (2016).
  6. 井上正朝, 内山直樹, 長嶋 恵, 櫻庭好祐, 川崎裕世, 寒藤雅俊, 大井希美, 笠茂紗千子, 大滝康一, 小野尚志, 福土将秀, 粟屋敏雄, 松原和夫, 田崎嘉一. 薬剤師による継続的な吸入指導がもたらす喘息外来患者の喘息コントロール改善効果. 医療薬学 42(9), 620-625, (2016).
  7. 古俵孝明, 山際岳朗, 石橋直哉, 深津祥央, 矢野育子, 中村敏明, 松原和夫. テモゾロミド点滴静注用製剤の輸液希釈時における安定性の検討. 日本病院薬剤師会雑誌 52(9), 1140-1143, (2016).
  8. 松村健吾, 大谷祐基, 大村友博, 米澤 淳, 津田真弘, 池見泰明, 中川俊作, 今井哲司, 中川貴之, 矢野育子, 吉貴達寛, 松原和夫. LC/QTOF-MSによるフィルグラスチムバイオ後続品の定性・成分分析. 医療薬学 42(9), 402-407, (2016).
  9. 浅利 優, 大村友博, 奥田勝博, 田中宏樹, 山田ひろみ, 塩野 寛, 松原和夫, 清水惠子. 旭川医科大学法医学講座における過去10年間のDNA鑑定および血縁者・関与者の数学的評価. 法医学の実際と研究 59, 175-178, (2016).

論文(総説、解説・和文)

  1. 松原和夫. 処方せんと個人情報 検査値印字の意味と活用法. Ricetta 1, 6-7, (2016).
  2. 松原和夫, 深津祥央, 尾崎淳子, 矢野育子. これからの院外処方せんの在り方. 日本病院薬剤師会雑誌 52(1), 29-33, (2016).
  3. 松原和夫. 先天異常.妊娠4〜8週が絶対過敏期 薬物による催奇形性が問題に. Ricetta 2, 8-9, (2016).
  4. 松原和夫. チーム医療. Ricetta 3, 8-9, (2016).
  5. 松原和夫. 特許と高額医薬品.相次いで登場する高額医薬品 薬価の在り方が中医協でも問題に. Ricetta 4, 6-7, (2016).
  6. 清水惠子, 浅利 優, 奥田勝博, 塩野 寛, 松原和夫. 医薬品の不法使用 : Drug Facilitated Sexual Assault (DFSA)に使用されるデートレイプドラッグ(date rape drug)について. 犯罪学雑誌 82(2), 35-43, (2016).
  7. 中川貴之. 末梢神経障害および末梢血流障害によるしびれとTRPA1. 生化学 88(2), 237-239, (2016).
  8. 矢野育子, 福田剛史, 佐藤淳子, 尾崎雅弘, 長谷川真裕美, 塩崎友美, 今井康彦, 中村秀文. 小児領域の医薬品開発におけるファーマコメトリクスの活用について. 臨床薬理 47(3), 89-104, (2016).
  9. 中川貴之. 薬剤師による臨床研究と薬学部での基礎研究の融合を目指して. 薬剤学 76(4), 214-216 (2016).
  10. 松原和夫, 米澤 淳, 池見泰明, 矢野育子. 待ったなし!求められるエビデンス~薬剤師が関わるチーム医療のアウトカム. 東京都病院薬剤師会雑誌 65(4), 287-294, (2016).
  11. 池見泰明, 山本将太, 松原和夫. ニボルマブの特徴と薬学的管理のポイントは? . 月刊薬事 58(7), 1719-1723, (2016).
  12. 松原和夫, 池見泰明, 萱野勇一郎, 粟屋敏雄. 処方せんに検査値表示 : 地域におけるチーム医療に必要な患者情報の共有化. 日本薬剤師会雑誌 68(8), 1343-1347, (2016).
  13. 松原 雄, 船越太郎, 近藤尚哉, 中川俊作, 堀松高博, 福原俊一, 武藤 学, 松原和夫, 柳田素子. 慢性維持透析患者のがん治療標準化に向けた疫学および薬物モニタリングに関する研究. 日本透析医会雑誌 31(2), 402-407, (2016).
  14. 中川俊作, 米澤 淳, 松原和夫. 【Onco-nephrology〜腫瘍学と腎臓病学の融合〜】 腎機能に応じた抗がん薬の調節. 医薬ジャーナル 52(9), 2101-2104, (2016).
  15. 松原和夫. 処方箋検査値 トレーシングレポート 活用術. 薬局 67(10), 2818-2819, (2016).
  16. 中川貴之, 松原和夫. 併病/多病のケースで考える!薬学的管理における処方箋検査値の活用術!うつ病×アルコール性肝疾患×慢性疼痛. 薬局 67(10), 2854-2860, (2016).
  17. 松原和夫, 粟屋敏雄, 米澤 淳. トレーシングレポート活用事例から地域医療連携の実践ポイントを学ぶ! 京都大学医学部附属病院でのトレーシングレポート活用事例. 薬局 67(10), 2906-2912, (2016).
  18. 松原和夫. 患者あるところに薬剤師が活躍するチーム医療あり. DRUG magazine 59(12), 20-25, (2016).
  19. 松原和夫. 病院・診療所薬剤師の将来展望 病診薬連携によるチーム医療の推進. 北海道病院薬剤師会誌 91, 45-49, (2016).

著書

  1. 山本 崇, 尾崎淳子 : 9.造血器腫瘍・薬剤師の腕の見せ所 : 月刊薬事 2016年1月臨時増刊号(Vol.58 No.2)臨床の疑問に答える がん薬物療法アップデート. 増田 智先(編集). じほう, 209-218, (2016).
  2. 松原和夫 : 治療薬UP-TO-DATE 2016. 矢崎義雄(監修), 松澤佑次, 永井良三, 伊藤貞嘉, 松原和夫(編集). メディカルレビュー社, (2016).
  3. 中川貴之 : 第4章 体性神経系に作用する薬 : NEO薬学シリーズ10 疾患薬理学. 成田 年(監修). ネオメディカル, 105-135, (2016).
  4. 松原和夫, 大村友博 : パーキンソン病薬 : 病気とくすり2016 基礎と実践 Expert’s Guide. . 南山堂, (2016).
  5. 中川貴之 : Ⅱ緩和ケアのキホン 4. 疼痛緩和で使用される薬の特徴と注意点 4-1. 医療用麻薬 : 薬局・薬剤師のための在宅緩和ケアスタートアップガイド(調剤と情報2016年6月臨時増刊号(Vol.22 No.8)). 竹内尚子(編集). じほう, 31(935)-36(940), (2016).
  6. 松原和夫, 北田光一 : 薬剤師業務からみた薬学教育6年制の現状と課題 : 薬学教育6年制のあゆみ. 日本薬学教育学会(編集). アークメディア, (2016).

2015年

論文(原著・英文)

  1. Hashi S., Yano I., Shibata M., Masuda S., Kinoshita M., Matsumoto R., Ikeda A., Takahashi R. & Matsubara K. Effect of CYP2C19 polymorphisms on the clinical outcome of low-dose clobazam therapy in Japanese patients with epilepsy. Eur J Clin Pharmacol 71, 51-58, (2015).
  2. Nakano K., Ando H., Kurokawa S., Hosohata K., Ushijima K., Takada M., Tateishi M., Yonezawa A., Masuda S., Matsubara K., Inui K., Morita T. & Fujimura A. Association of decreased mRNA expression of multidrug and toxin extrusion protein 1 in peripheral blood cells with the development of flutamide-induced liver injury. Cancer Chemother Pharmacol 75, 1191-1197, (2015).
  3. Arai Y., Kondo T., Kitano T., Hishizawa M., Yamashita K., Kadowaki N., Yamamoto T., Yano I., Matsubara K. & Takaori-Kondo A. Monitoring mycophenolate mofetil is necessary for the effective prophylaxis of acute GVHD after cord blood transplantation. Bone Marrow Transplant 50, 312-314, (2015).
  4. So K., Haraguchi K., Asakura K., Isami K., Sakimoto S., Shirakawa H., Mori Y., Nakagawa T. & Kaneko S. Involvement of TRPM2 in a wide range of inflammatory and neuropathic pain mouse models. J Pharmacol Sci 127, 237-243, (2015).
  5. Asari M., Okuda K., Yajima D., Maseda C., Hoshina C., Omura T., Shiono H., Matsubara K. & Shimizu K. Rapid genotyping of 25 autosomal STRs in a Japanese population using fluorescent universal primers containing locked nucleic acids. J Forensic Leg Med 31, 36-41, (2015).
  6. Kunisawa T., Yamagishi A., Suno M., Nakade S., Higashi R., Kurosawa A., Sugawara A., Matsubara K. & Iwasaki H. Target-controlled infusion and population pharmacokinetics of landiolol hydrochloride in gynecologic patients. J Anesth 29, 198-205, (2015).
  7. Asaoka N., Nagayasu K., Nishitani N., Yamashiro M., Shirakawa H., Nakagawa T. & Kaneko S. Olanzapine augments the effect of selective serotonin reuptake inhibitors by suppressing GABAergic inhibition via antagonism of 5-HT receptors in the dorsal raphe nucleus. Neuropharmacology 95, 261-268, (2015).
  8. Asaoka N., Nagayasu K., Nishitani N., Yamashiro M., Shirakawa H., Nakagawa T. & Kaneko S. Inhibition of histone deacetylases enhances the function of serotoninergic neurons in organotypic raphe slice cultures. Neurosci Lett 593, 72-77, (2015).
  9. Kikuchi O., Ohashi S., Nakai Y., Nakagawa S., Matsuoka K., Kobunai T., Takechi T., Amanuma Y., Yoshioka M., Ida T., Yamamoto Y., Okuno Y., Miyamoto S., Nakagawa H., Matsubara K., Chiba T. & Muto M. Novel 5-fluorouracil-resistant human esophageal squamous cell carcinoma cells with dihydropyrimidine dehydrogenase overexpression. Am J Cancer Res 5, 2431-2440, (2015).
  10. Koyama S., Omura T., Yonezawa A., Imai S., Nakagawa S., Nakagawa T., Yano I. & Matsubara K. Gefitinib and Erlotinib Lead to Phosphorylation of Eukaryotic Initiation Factor 2 Alpha Independent of Epidermal Growth Factor Receptor in A549 Cells. PLoS One 10, e0136176, (2015).
  11. Odaka M., Minakata K., Toyokuni H., Yamazaki K., Yonezawa A., Sakata R. & Matsubara K. A novel protocol for antibiotic prophylaxis based on preoperative kidney function in patients undergoing open heart surgery under cardiopulmonary bypass. Gen Thorac Cardiovasc Surg 63, 446-452, (2015).
  12. Yonezawa A., Kajiwara M., Minami I., Omura T., Nakagawa S. & Matsubara K. The Contribution of GMP-grade Hospital Preparation to Translational Research. YAKUGAKU ZASSHI 135, 943-947, (2015).
  13. Nakagawa S., Nishihara K., Miyata H., Shinke H., Tomita E., Kajiwara M., Matsubara T., Iehara N., Igarashi Y., Yamada H., Fukatsu A., Yanagita M., Matsubara K. & Masuda S. Molecular Markers of Tubulointerstitial Fibrosis and Tubular Cell Damage in Patients with Chronic Kidney Disease. PLoS One 10, e0136994, (2015).
  14. Kawanishi M., Yano I., Yoshimura K., Yamamoto T., Hashi S., Masuda S., Kondo T., Takaori-Kondo A. & Matsubara K. Sensitive and validated LC-MS/MS methods to evaluate mycophenolic acid pharmacokinetics and pharmacodynamics in hematopoietic stem cell transplant patients. Biomed Chromatogr 29, 1309-1316, (2015).
  15. Motoi R., Yano I., Ozaki J., Hokoyama K., Yamamoto T., Fukatsu S., Ishizuka R., Matsumura Y., Taniguchi M., Higashimura K. & Matsubara K. Effect of Water Intake on Allergy-like Events Associated with Non-ionic Iodine Contrast Agents. YAKUGAKU ZASSHI 135, 1177-1184, (2015).
  16. Shinke H., Masuda S., Togashi Y., Ikemi Y., Ozawa A., Sato T., Kim Y. H., Mishima M., Ichimura T., Bonventre J. V. & Matsubara K. Urinary kidney injury molecule-1 and monocyte chemotactic protein-1 are noninvasive biomarkers of cisplatin-induced nephrotoxicity in lung cancer patients. Cancer Chemother Pharmacol 76, 989-996, (2015).
  17. Yajima D., Asari M., Okuda K., Maseda C., Yamada H., Ichimaru C., Matsubara K., Shiono H., Iwase H., Makino Y. & Shimizu K. An objective approach using three indexes for determining fatal hypothermia due to cold exposure; statistical analysis of oxyhemoglobin saturation data. Leg Med (Tokyo) 17, 451-458, (2015).
  18. Yoshimura K., Yano I., Kawanishi M., Nakagawa S., Yonezawa A. & Matsubara K. Pharmacokinetics and pharmacodynamics of mycophenolic acid in Nagase analbuminemic rats: Evaluation of protein binding effects using the modeling and simulation approach. Drug Metab Pharmacokinet 30, 441-448, (2015).

論文(原著・和文)

  1. 三浦昌朋, 増田智先, 江川裕人, 湯沢賢治, 松原和夫. Tacrolimusの血中濃度測定の精度管理と評価 iMPT2014. 移植 50(1), 55-56, (2015).
  2. 野田幸裕, 矢野育子, 青山隆夫, 渡邊美智留, 今田愛也, 中村 均, 松下 良, 森田邦彦, 三宅勝志, 瀬尾 量, 上村直樹, 富岡佳久, 木津純子, 望月眞弓. 薬学臨床系教員の現状に関するアンケート調査 第2報. 医療薬学 41(4), 223-235, (2015).
  3. 元井玲子, 矢野育子, 尾崎淳子, 鋒山香苗, 山本 崇, 深津祥央, 石塚良子, 松村由美, 谷口正洋, 東村享治, 松原和夫. 非イオン性ヨード造影剤によるアレルギー様症状の有害事象に及ぼす水分摂取の影響. YAKUGAKU ZASSHI 135(10), 1177-1184, (2015).

論文(総説、解説・英文)

  1. Rajasekaran N., Chester C., Yonezawa A., Zhao X. & Kohrt H. E. Enhancement of antibody-dependent cell mediated cytotoxicity: a new era in cancer treatment. Immunotargets Ther 4, 91-100, (2015).
  2. Yonezawa A., Dutt S., Chester C., Kim J. & Kohrt H. E. Boosting Cancer Immunotherapy with Anti-CD137 Antibody Therapy. Clin Cancer Res 21, 3113-3120, (2015).

論文(総説、解説・和文)

  1. 増田智先, 上杉美和, 新家 遥, 菊池実緒, 上本伸二, 松原和夫. 2011年度臨床薬理研究振興財団賞学術奨励賞 研究成果報告 遺伝子多型・発現情報の肝移植後個別化免疫抑制療法への活用に関する研究. 臨床薬理 46(1), 43-49, (2015).
  2. 松原和夫. 医薬分業にまつわる話 患者の臨床的アウトカムをどう引き出すか. Ricetta 1, 6-7, (2015).
  3. 米澤 淳, 中川俊作, 松原和夫. 血液透析における抗がん剤除去とTDMの必要性. 腎臓内科・泌尿器科 1(1), 80-83, (2015).
  4. 中川貴之. 総説「鎮痛補助薬の作用機序を再考する」. 臨床麻酔 39(1), 19-26, (2015).
  5. 松原和夫. デートレイプドラッグ.日本でも拡がる薬物等を使った準強姦. Ricetta 2, 6-7, (2015).
  6. 松原和夫. 危険ドラッグ.若年層の使用者多く、覚せい剤上回る使用率. Ricetta 3, 6-7, (2015).
  7. 中川貴之. 「タペンタドールの使い方 −基礎の側面から」『(特集)がん疼痛緩和の新薬はこう使う』. 月刊薬事 57(4), 553-557, (2015).
  8. 松原和夫. 薬薬連携 つながる病院・薬局 第9回京都 外来患者におけるチーム医療の実践. ファルマシア 51(4), 343-345, (2015).
  9. 松原和夫, 大澤 孝, 高谷宗男, 橋田 充. 先端医療の現状と医薬品製剤 製剤技術への期待と要望. PHARM TECH JAPAN 31(6), 1022-1034, (2015).
  10. 中川貴之. 抗がん剤による末梢神経障害とtransient receptor potential(TRP)チャネル. 産婦人科漢方研究のあゆみ 32, 6-11, (2015).
  11. 中川貴之, 永安一樹, 金子周司. 縫線核脳切片培養系の特徴と向精神薬によるセロトニン神経機能変化の作用解析. 日本神経精神薬理学雑誌 35(8), 39-44, (2015).
  12. 米澤 淳, 梶原望渡, 南 いく子, 大村友博, 中川俊作, 松原和夫. 治験薬GMP基準の院内製剤製造によるトランスレーショナルリサーチへの貢献. YAKUGAKU ZASSHI 135(8), 943-947, (2015).
  13. 松原和夫, 矢野育子. 特集(ポリファーマシー)①ポリファーマシーとは. 日本病院薬剤師会雑誌 51(11), 1305-1307, (2015).

著書

  1. 松原和夫 : 治療薬UP-TO-DATE 2015. 矢崎義雄(監修), 松澤佑次, 永井良三, 伊藤貞嘉, 松原和夫(編集). メディカルレビュー社, (2015).
  2. 中川貴之 : 第2章 精神・神経系の薬理 2. 意識と麻酔薬 : 図解 薬理学. 鍋島俊隆, 井上和秀(編集). 南山堂, 115-139, (2015).
  3. 中川貴之 : 神経科学の基礎Ⅰ. 6. グリア細胞の機能とその異常 : 脳神経外科診療プラクティス6「脳神経外科医が知っておくべきニューロサイエンスの知識」. 橋本伸夫(監修), 三國信敬, 深谷 親(編集). 文光堂, 16-18, (2015).
  4. 松原和夫, 尾﨑淳子, 吉田優子, 森田真樹子 : ―困り果ててる普通の薬剤師さんに向けた― エビデンス・ベース 漢方薬活用ガイド. 松原和夫(監修), 伊藤美千穂(編著). 京都廣川書店, (2015).

2014年

論文(原著・英文)

  1. Sato E., Hashi S., Taniguchi R., Yano I., Matsubara K., Ogawa E., Yoshizawa A., Okamoto S., Uemoto S. & Masuda S. Effectiveness of everolimus in combination with cyclosporine as treatment for chronic rejection in a pediatric patient undergoing liver transplantation. Jpn J Ther Drug Monit 31, 1-5, (2014).
  2. Yoshimatsu H., Yonezawa A., Yao Y., Sugano K., Nakagawa S., Omura T. & Matsubara K. Functional involvement of RFVT3/SLC52A3 in intestinal riboflavin absorption. Am J Physiol Gastrointest Liver Physiol 306, G102-110, (2014).
  3. Foley A. R., Menezes M. P., Pandraud A., Gonzalez M. A., Al-Odaib A., Abrams A. J., Sugano K., Yonezawa A., Manzur A. Y., Bus J., Hughes I., McCullagh B. G., Jungbluth H., Lim M. J., Lin J. P., Megarbane A., Urtizberea J. A., Shah A. H., Antony J., Webster R., Broomfield A., Ng J., Mathew A. A., O’Bye J. J., Forman E., Scoto M., Prasad M., O’Brien K., Olpin S., Oppenheim M., Hargreaves I., Land J. M., Wang M. X., Carpenter K., Horvath R., Straub V., Lek M., Gold W., Farrell M. O., Brandner S., Phadke R., Matsubara K., McGarvey M. L., Scherer S. S., Baxter P. S., King M. D., Clayton P., Rahman S., Reilly M. M., Ouvrier R. A., Christodoulou J., Zuchner S., Muntoni F. & Houlden H. Treatable childhood neuronopathy caused by mutations in riboflavin transporter RFVT2. Brain 137, 44-56, (2014).
  4. Fukudo M., Ito T., Mizuno T., Shinsako K., Hatano E., Uemoto S., Kamba T., Yamasaki T., Ogawa O., Seno H., Chiba T. & Matsubara K. Exposure-toxicity relationship of sorafenib in Japanese patients with renal cell carcinoma and hepatocellular carcinoma. Clin Pharmacokinet 53, 185-196, (2014).
  5. Sakakiyama M., Maeda S., Isami K., Asakura K., So K., Shirakawa H., Nakagawa T. & Kaneko S. Preventive and alleviative effect of tramadol on neuropathic pain in rats: roles of alpha(2)-adrenoceptors and spinal astrocytes. J Pharmacol Sci 124, 244-257, (2014).
  6. Oka K., Asari M., Omura T., Yoshida M., Maseda C., Yajima D., Matsubara K., Shiono H., Matsuda M. & Shimizu K. Genotyping of 38 insertion/deletion polymorphisms for human identification using universal fluorescent PCR. Mol Cell Probes 28, 13-18, (2014).
  7. Hosohata K., Uesugi M., Hashi S., Hosokawa M., Inui K., Matsubara K., Ogawa K., Fujimoto Y., Kaido T., Uemoto S. & Masuda S. Association between CYP3A5 genotypes in graft liver and increase in tacrolimus biotransformation from steroid treatment in living-donor liver transplant patients. Drug Metab Pharmacokinet 29, 83-89, (2014).
  8. Kikuchi M., Okuda Y., Ueda Y., Nishioka Y., Uesugi M., Hashimoto E., Takahashi T., Kawai T., Hashi S., Shinke H., Omura T., Yonezawa A., Ito T., Fujimoto Y., Kaido T., Chiba T., Uemoto S., Matsubara K. & Masuda S. Successful telaprevir treatment in combination of cyclosporine against recurrence of hepatitis C in the Japanese liver transplant patients. Biol Pharm Bull 37, 417-423, (2014).
  9. Hashi S., Masuda S., Kikuchi M., Uesugi M., Yano I., Omura T., Yonezawa A., Fujimoto Y., Ogawa K., Kaido T., Uemoto S. & Matsubara K. Assessment of four methodologies (microparticle enzyme immunoassay, chemiluminescent enzyme immunoassay, affinity column-mediated immunoassay, and flow injection assay-tandem mass spectrometry) for measuring tacrolimus blood concentration in Japanese liver transplant recipients. Transplant Proc 46, 758-760, (2014).
  10. Kato K., Nagao M., Nakano S., Yunoki T., Hotta G., Yamamoto M., Matsumura Y., Ito Y., Takakura S., Chen F., Bando T., Matsuda Y., Matsubara K., Date H. & Ichiyama S. Itraconazole prophylaxis for invasive Aspergillus infection in lung transplantation. Transpl Infect Dis 16, 340-343, (2014).
  11. Zhao M., Nakamura S., Miyake T., So K., Shirakawa H., Tokuyama S., Narita M., Nakagawa T. & Kaneko S. Pharmacological characterization of standard analgesics on oxaliplatin-induced acute cold hypersensitivity in mice. J Pharmacol Sci 124, 514-517, (2014).
  12. Mizuno T., Fukuda T., Masuda S., Uemoto S., Matsubara K., Inui K. & Vinks A. A. Developmental trajectory of intestinal MDR1/ABCB1 mRNA expression in children. Br J Clin Pharmacol 77, 910-912, (2014).
  13. Ishii T., Hatano E., Taura K., Mizuno T., Kawai T., Fukudo M., Katsura T. & Uemoto S. Sorafenib in a hepatocellular carcinoma patient with end-stage renal failure: A pharmacokinetic study. Hepatol Res 44, 685-688, (2014).
  14. Mizuno T., Fukudo M., Fukuda T., Terada T., Dong M., Kamba T., Yamasaki T., Ogawa O., Katsura T., Inui K., Vinks A. A. & Matsubara K. The effect of ABCG2 genotype on the population pharmacokinetics of sunitinib in patients with renal cell carcinoma. Ther Drug Monit 36, 310-316, (2014).
  15. Nakada T., Kito T., Inoue K., Masuda S., Inui K., Matsubara K., Moriyama Y., Hisanaga N., Adachi Y., Suzuki M., Yamada I. & Kusuhara H. Evaluation of the potency of telaprevir and its metabolites as inhibitors of renal organic cation transporters, a potential mechanism for the elevation of serum creatinine. Drug Metab Pharmacokinet 29, 266-271, (2014).
  16. Kodawara T., Masuda S., Yano Y., Matsubara K., Nakamura T. & Masada M. Inhibitory effect of ciprofloxacin on beta-glucuronidase-mediated deconjugation of mycophenolic acid glucuronide. Biopharm Drug Dispos 35, 275-283, (2014).
  17. Matsuda Y., Chen F., Miyata H. & Date H. Once-daily oral administration of cyclosporine in a lung transplant patient with a history of renal toxicity of calcineurin inhibitors. Interact Cardiovasc Thorac Surg 19, 171-173, (2014).
  18. Tsuda M., Ishiguro H., Yano I. & Toi M. Re: Denosumab for patients with persistent or relapsed hypercalcemia of malignancy despite recent bisphosphonate treatment. J Natl Cancer Inst 106, (2014).
  19. Uesugi M., Kikuchi M., Shinke H., Omura T., Yonezawa A., Matsubara K., Fujimoto Y., Okamoto S., Kaido T., Uemoto S. & Masuda S. Impact of cytochrome P450 3A5 polymorphism in graft livers on the frequency of acute cellular rejection in living-donor liver transplantation. Pharmacogenet Genomics 24, 356-366, (2014).
  20. Ariyasu H., Iwakura H., Yukawa N., Murayama T., Yokode M., Tada H., Yoshimura K., Teramukai S., Ito T., Shimizu A., Yonezawa A., Kangawa K., Mimori T. & Akamizu T. Clinical effects of ghrelin on gastrointestinal involvement in patients with systemic sclerosis. Endocr J 61, 735-742, (2014).
  21. Nishitani N., Nagayasu K., Asaoka N., Yamashiro M., Shirakawa H., Nakagawa T. & Kaneko S. Raphe AMPA receptors and nicotinic acetylcholine receptors mediate ketamine-induced serotonin release in the rat prefrontal cortex. Int J Neuropsychopharmacol 17, 1321-1326, (2014).
  22. Tsuchimoto A., Shinke H., Uesugi M., Kikuchi M., Hashimoto E., Sato T., Ogura Y., Hata K., Fujimoto Y., Kaido T., Kishimoto J., Yanagita M., Matsubara K., Uemoto S. & Masuda S. Urinary neutrophil gelatinase-associated lipocalin: a useful biomarker for tacrolimus-induced acute kidney injury in liver transplant patients. PLoS One 9, e110527, (2014).
  23. Nakagawa T., Kumakawa K., Usami S. I., Hato N., Tabuchi K., Takahashi M., Fujiwara K., Sasaki A., Komune S., Sakamoto T., Hiraumi H., Yamamoto N., Tanaka S., Tada H., Yamamoto M., Yonezawa A., Ito-Ihara T., Ikeda T., Shimizu A., Tabata Y. & Ito J. A randomized controlled clinical trial of topical insulin-like growth factor-1 therapy for sudden deafness refractory to systemic corticosteroid treatment. BMC Med 12, 219, (2014).
  24. Yamamoto H., Habu Y., Yano I., Ozaki J., Kimura Y., Sato E., Shida A., Fukatsu S. & Matsubara K. Comparison of the effects of azole antifungal agents on the anticoagulant activity of warfarin. Biol Pharm Bull 37, 1990-1993, (2014).
  25. rn

  26. Nakagawa S., Omura T., Yonezawa A., Yano I., Nakagawa T. & Matsubara K. Extracellular nucleotides from dying cells act as molecular signals to promote wound repair in renal tubular injury. Am J Physiol Renal Physiol 307, F1404-1411, (2014).

論文(原著・和文)

  1. 山際岳朗, 古俵孝明, 矢野育子, 石橋直哉, 深津祥央, 小林政彦, 桂 敏也, 荒川芳輝, 宮本 亨, 松原和夫. 悪性神経膠腫患者に対するtemozolomide・放射線併用療法における有害反応解析. 日本病院薬剤師会雑誌 50(3), 299-304, (2014).
  2. 杉本充弘, 米澤 淳, 蓼原昌美, 森田洋亮, 吉田優子, 尾上雅英, 大村友博, 萱野勇一郎, 深津祥央, 矢野育子, 松原和夫. プロトコルに基づいた薬物治療管理の実践〜病棟専任薬剤師が参画したチーム医療による持参薬管理〜. 医療薬学 40(5), 297-303, (2014).
  3. 大滝康一, 粟屋敏雄, 飯田慎也, 原 千恵子, 山下恭範, 小野尚志, 井上正朝, 木村周古, 田原克寿, 吉田光一, 山本香緒里, 山本久仁子, 小川 聡, 福土将秀, 松原和夫, 田崎嘉一. 薬学的介入記録票解析による病棟薬剤師業務の効果検証. 医療薬学 40(8), 463-470, (2014).
  4. 岩山訓典, 堀内翔太, 粟屋敏雄, 大滝康一, 田崎嘉一, 松原和夫, 早勢伸正. マクロライド系抗菌薬の処方実態に基づく慢性炎症性疾患に対する少量長期投与療法の有効性に関する再検証 常用量投与との比較2. 薬局薬学 6(2), 157-166, (2014).

論文(総説、解説・和文)

  1. 松原和夫. 論壇「疑義照会一部不要の合意書」の狙い. 薬事新報 2821, 5-6, (2014).
  2. 松原和夫, 米澤 淳, 中川貴之, 矢野育子. 特集1 薬学教育モデル・コアカリキュラム改訂の目指すもの. 2.薬剤師教育の充実とは 4)病院薬剤師の立場から. 医薬ジャーナル 50(1), (2014).
  3. 鈴木小夜, 今村知世, 末丸克矢, 戸田貴大, 矢野育子, 湯川栄二, 中村秀文, 猪爪信夫. 抗てんかん薬のTDM. Vita 31(3), 37-42, (2014).
  4. 松原和夫. 薬剤師外来. Ricetta 18(2), 6-7, (2014).
  5. 中川貴之. 特集「痛みの発生と慢性化におけるTRPチャネルの役割 ~新規鎮痛薬標的としての可能性~」『特集: TRPチャネルで感じるしくみ、動かすしくみ(企画: 富永真琴)』. 実験医学 32(4), 519-526, (2014).
  6. 中川貴之, 勇 昂一, 原口佳代, 宗 可奈子, 朝倉佳代子, 白川久志, 金子周司. 神経障害性疼痛における免疫系細胞に発現するTRPM2チャネルの役割. YAKUGAKU ZASSHI 134(3), 379-386, (2014).
  7. 松原和夫. 専門薬剤師と認定薬剤師〜違いがある?. Ricetta 18(3), 6-7, (2014).
  8. 松原和夫. ポリファーマシー. Ricetta 18(4), 6-7, (2014).
  9. 松原和夫, 粟屋敏雄, 杉本充弘, 米澤 淳. プロトコルに基づく薬物治療管理「PBPM」業務の”見える化”. 薬局 65(8), 2214-2218, (2014).
  10. 米澤 淳, 松原和夫. 【がん領域における注意すべき医薬品副作用のメカニズムと対応】 薬剤性腎障害. 医薬ジャーナル 50(4), 1191-1195, (2014).
  11. 梶原望渡, 松原和夫, 増田智先. 医薬品の適正使用に必要な最近の薬物動態学 腎臓のトランスポーターの重要性. くすりと糖尿病 3(1), 32-35, (2014).
  12. 津田真弘, 礒本 唯, 萱野勇一郎, 矢野育子, 松原和夫. 連載 薬剤師による処方設計(29)外来がん化学療法におけるトレーシングレポートを活用した病診薬連携の取り組み. 医薬ジャーナル 50(11), 2685-2691, (2014).
  13. 中川貴之, 白川久志, 金子周司. 「末梢神経損傷により中枢移行する免疫系細胞と神経障害性疼痛の関連」『脳内環境­維持機構と破綻がもたらす疾患研究』. 遺伝子医学MOOK(メディカルドゥ) 26, 142-147, (2014).

著書

  1. 松原和夫 : 治療薬UP-TO-DATE 2014. 矢崎義雄(監修), 松澤佑次, 永井良三, 伊藤貞嘉, 松原和夫(編集). メディカルレビュー社, (2014).
  2. 石塚良子, 乾 賢一, 奥村勝彦, 尾崎淳子, 桂 敏也, 木下 淳, 駒田富佐夫, 高山 明, 谷川原祐介, 寺田智祐, 中尾 誠, 西口工司, 橋口正行, 望月眞弓, 安原眞人, 矢野育子, 矢野義孝, 若杉博子 : 医療薬学第6版. 堀 了平, 乾 賢一, 奥村勝彦(監修). 京都廣川書店, (2014).
  3. 大澤匡弘, 中川貴之, 成田 年 : 薬理学的知識:オピオイド オピオイドとは何か : 薬理学的特徴がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン2014年版. 特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 緩和医療 ガイドライン委員会(編集). 金原出版, 42-44, (2014).
  4. 川村和美, 辻 稔, 中川貴之, 塩川 満, 矢野琢也, 内田まやこ, 天川雅彦, 田村多真美 : 緩和医療薬学 問題集. 日本緩和医療薬学会(編集). じほう, (2014).

2013年

論文(原著・英文)

  1. Asari M., Oka K., Omura T., Maseda C., Tasaki Y., Shiono H., Matsubara K., Matsuda M. & Shimizu K. Universal fluorescent labeling of amplification products using locked nucleic acids. Electrophoresis 34, 448-455, (2013).
  2. Nishihara K., Masuda S., Shinke H., Ozawa A., Ichimura T., Yonezawa A., Nakagawa S., Inui K., Bonventre J. V. & Matsubara K. Urinary chemokine (C-C motif) ligand 2 (monocyte chemotactic protein-1) as a tubular injury marker for early detection of cisplatin-induced nephrotoxicity. Biochem Pharmacol 85, 570-582, (2013).
  3. Omura T., Asari M., Yamamoto J., Oka K., Hoshina C., Maseda C., Awaya T., Tasaki Y., Shiono H., Yonezawa A., Masuda S., Matsubara K. & Shimizu K. Sodium tauroursodeoxycholate prevents paraquat-induced cell death by suppressing endoplasmic reticulum stress responses in human lung epithelial A549 cells. Biochem Biophys Res Commun 432, 689-694, (2013).
  4. Shinke H., Hashi S., Kinoshita R., Taniguchi R., Sugimoto M., Matsubara K., Ogawa E., Sonoda M., Takada N., Yoshizawa A., Ogawa K., Okamoto S., Uemoto S. & Masuda S. Effectiveness of sirolimus in combination with cyclosporine against chronic rejection in a pediatric liver transplant patient. Biol Pharm Bull 36, 1221-1225, (2013).
  5. Nakanishi H., Yonezawa A., Matsubara K. & Yano I. Impact of P-glycoprotein and breast cancer resistance protein on the brain distribution of antiepileptic drugs in knockout mouse models. Eur J Pharmacol 710, 20-28, (2013).
  6. Fukudo M., Ikemi Y., Togashi Y., Masago K., Kim Y. H., Mio T., Terada T., Teramukai S., Mishima M., Inui K. & Katsura T. Population pharmacokinetics/pharmacodynamics of erlotinib and pharmacogenomic analysis of plasma and cerebrospinal fluid drug concentrations in Japanese patients with non-small cell lung cancer. Clin Pharmacokinet 52, 593-609, (2013).
  7. Kunimatsu S., Mizuno T., Fukudo M. & Katsura T. Effect of P-glycoprotein and breast cancer resistance protein inhibition on the pharmacokinetics of sunitinib in rats. Drug Metab Dispos 41, 1592-1597, (2013).
  8. Yao Y., Yonezawa A., Yoshimatsu H., Omura T., Masuda S. & Matsubara K. Involvement of riboflavin transporter RFVT2/Slc52a2 in hepatic homeostasis of riboflavin in mice. Eur J Pharmacol 714, 281-287, (2013).
  9. Uesugi M., Hosokawa M., Shinke H., Hashimoto E., Takahashi T., Kawai T., Matsubara K., Ogawa K., Fujimoto Y., Okamoto S., Kaido T., Uemoto S. & Masuda S. Influence of cytochrome P450 (CYP) 3A4*1G polymorphism on the pharmacokinetics of tacrolimus, probability of acute cellular rejection, and mRNA expression level of CYP3A5 rather than CYP3A4 in living-donor liver transplant patients. Biol Pharm Bull 36, 1814-1821, (2013).

論文(原著・和文)

  1. 田崎嘉一, 山本 譲, 大村友博, 坂口智己, 木村周古, 大滝康一, 小野尚志, 須野 学, 浅利 優, 大久保知子, 野田敏宏, 粟屋敏雄, 清水惠子, 松原和夫. メロキシカムは, マウスパーキンソン病モデルにおいて, Aktシグナル維持により運動障害とドパミン神経変性を改善する. 北海道醫學雜誌 88(1), 45, (2013).
  2. 岡 久美子, 浅利 優, 間瀬田千香暁, 塩野 寛, 清水惠子, 松田光悦, 大村友博, 松原和夫, 吉田将亜. 多座位挿入欠失多型解析に基づく個人識別法の開発. DNA多型 21, 214-217, (2013).
  3. 野田敏宏, 新敷祐士, 安西恵子, 川崎啓子, 栗原智仁, 高市和之, 高野紀子, 中村峰夫, 西野健三, 山田和也, 平井みどり, 田崎嘉一, 松原和夫, 吉山友二, 井関 健. 薬剤師によるサプリメント説明における来局患者の期待と説明実態との間の大きなギャップ. 日本プライマリ・ケア連合学会誌 36(2), 93-98, (2013).
  4. 森田真樹子, 米澤 淳, 森 美奈子, 田崎嘉一, 長屋 健, 千石一雄, 松原和夫. ラモトリギン服用患者の母乳育児の2症例-母乳を介した乳児への移行性-. 医療薬学 39(8), 504-509, (2013).
  5. 高田哲也, 池見泰明, 福土将秀, 杉本充弘, 石橋直哉, 小林政彦, 矢野育子, 金永学, 三嶋理晃, 芦原英司, 松原和夫. 非小細胞肺がん患者に対する簡易懸濁法を用いたエルロチニブ投与に関する検討. 医療薬学 39(9), 565-570, (2013).
  6. 高橋克之, 尾上雅英, 福土将秀, 池見泰明, 小林政彦, 深津祥央, 矢野育子, 永山勝也, 松原和夫. 胆道がんに対するゲムシタビン+シスプラチン療法の有害反応解析と治療継続に関する影響因子の検討. 日本病院薬剤師会雑誌 49(12), 1305-1309, (2013).

論文(総説、解説・英文)

  1. Omura T., Kaneko M., Okuma Y., Matsubara K. & Nomura Y. Endoplasmic reticulum stress and Parkinson’s disease: the role of HRD1 in averting apoptosis in neurodegenerative disease. Oxidative medicine and cellular longevity 2013, 239854, (2013).

論文(総説、解説・和文)

  1. 荒野 泰, 小泉 潔, 池渕秀治, 片渕哲朗, 福喜多博義, 松原和夫, 明石貴雄, 北村善明, 小野欽也, 日本核医学会, 日本核医学技術学会, 日本診療放射線技師会, 日本病院薬剤師会. 放射性医薬品取り扱いガイドライン 第2版. 放射性医薬品取り扱いガイドライン, (2013).
  2. 増田智先. 移植免疫療法における薬物トランスポーターの役割. Organ Biology 20(1), 29-35, (2013).
  3. 杉本充弘, 小林政彦, 松原和夫. 外来化学療法部における薬剤師の活動~事故ゼロの抗がん剤投与を目指して~. 医薬ジャーナル 49(1), 139-145, (2013).
  4. 松原和夫. チーム医療と保険薬局の役割. Ricetta 17(1), 6-7, (2013).
  5. 松原和夫. 協同治療契約(CPA)と共同薬物治療管理. Ricetta 17(2), 6-7, (2013).
  6. 松原和夫, 米澤 淳, 増田智先. 臨床薬剤師を目指した薬学教育6年制化のアウトカムは. 保健の科学 55(2), 101-105, (2013).
  7. 松原和夫. 薬薬連携ってな〜に?病診薬連携です~コミュニティにおけるチーム医療の実践ツールに~. Ricetta 17(3), 6-7, (2013).
  8. 猪爪信夫, 今村知世, 末丸克矢, 鈴木小夜, 戸田貴大, 矢野育子, 湯川栄二, 中村秀文. 日本TDM学会TDMガイドライン策定委員会 抗てんかん薬ワーキンググループ. TDM研究 30(2), 53-108, (2013).
  9. 増田智先, 松原和夫. 腎薬物トランスポーターと薬剤応答性. 医学のあゆみ 254(1), 101-107, (2013).
  10. 北村善明, 小野欽也, 荒野 泰, 小泉 潔, 池渕秀治, 片渕哲朗, 福喜多博義, 松原和夫, 明石貴雄, 日本核医学会, 日本核医学技術学会, 日本診療放射線技師会, 日本病院薬剤師会. 放射性医薬品取り扱いガイドライン(1). 薬事新報 2786, 30-37, (2013).
  11. 増田智先, 新家 遥, 松原和夫. 薬剤性腎障害. 臨牀と研究 90(5), 635-640, (2013).
  12. 松原和夫, 荒戸照世, 増田慎三, 松本繁巳, 三輪芳弘. バイオシミラーの現状と将来. Therapeutic Research 34(8), 1021-1032, (2013).
  13. 増田智先, 端 幸代, 松原和夫. Therapeutic Drug Monitoring(TDM)の薬物治療における意義. Schneller 88, 15-20, (2013).
  14. 池見泰明, 米澤 淳, 深津祥央, 松原和夫. 六年制卒業生について・大学病院の立場から−初期研修プログラムの変更. 日本病院薬剤師会雑誌 49(12), 1277-1279, (2013).

著書

  1. 松原和夫 : 治療薬UP-TO-DATE 2013. 矢崎義雄(監修), 松澤佑次, 永井良三, 伊藤貞嘉, 松原和夫(編集). メディカルレビュー社, (2013).

2012年

論文(原著・英文)

  1. Kono T., Satomi M., Suno M., Kimura N., Yamazaki H., Furukawa H. & Matsubara K. Oxaliplatin-induced neurotoxicity involves TRPM8 in the mechanism of acute hypersensitivity to cold sensation. Brain Behav 2, 68-73, (2012).
  2. Tasaki Y., Yamamoto J., Omura T., Noda T., Kamiyama N., Yoshida K., Satomi M., Sakaguchi T., Asari M., Ohkubo T., Shimizu K. & Matsubara K. Oxicam structure in non-steroidal anti-inflammatory drugs is essential to exhibit Akt-mediated neuroprotection against 1-methyl-4-phenyl pyridinium-induced cytotoxicity. Eur J Pharmacol 676, 57-63, (2012).
  3. Omura T., Asari M., Yamamoto J., Kamiyama N., Oka K., Hoshina C., Maseda C., Awaya T., Tasaki Y., Shiono H., Shimizu K. & Matsubara K. HRD1 levels increased by zonisamide prevented cell death and caspase-3 activation caused by endoplasmic reticulum stress in SH-SY5Y cells. J Mol Neurosci 46, 527-535, (2012).
  4. Yano I., Masuda S., Egawa H., Sugimoto M., Fukudo M., Yoshida Y., Hashi S., Yoshizawa A., Ogura Y., Ogawa K., Mori A., Kaido T., Uemoto S. & Inui K. Significance of trough monitoring for tacrolimus blood concentration and calcineurin activity in adult patients undergoing primary living-donor liver transplantation. Eur J Clin Pharmacol 68, 259-266, (2012).
  5. Asari M., Omura T., Oka K., Maseda C., Tasaki Y., Shiono H., Matsubara K., Matsuda M. & Shimizu K. Multiplex PCR-based Alu insertion polymorphisms genotyping for identifying individuals of Japanese ethnicity. Genomics 99, 227-232, (2012).
  6. Kajiwara M., Masuda S., Watanabe S., Terada T., Katsura T. & Inui K. Renal tubular secretion of varenicline by multidrug and toxin extrusion (MATE) transporters. Drug Metab Pharmacokinet 27, 563-569, (2012).
  7. Mizuno T., Fukudo M., Terada T., Kamba T., Nakamura E., Ogawa O., Inui K. & Katsura T. Impact of genetic variation in breast cancer resistance protein (BCRP/ABCG2) on sunitinib pharmacokinetics. Drug Metab Pharmacokinet 27, 631-639, (2012).
  8. Nomura M., Motohashi H., Sekine H., Katsura T. & Inui K. Developmental expression of renal organic anion transporters in rat kidney and its effect on renal secretion of phenolsulfonphthalein. Am J Physiol Renal Physiol 302, F1640-1649, (2012).
  9. Matsubara K., Asari M., Suno M., Awaya T., Sugawara M., Omura T., Yamamoto J., Maseda C., Tasaki Y., Shiono H. & Shimizu K. Estimation of the duration after methamphetamine injection using a pharmacokinetic model in suspects who caused fatal traffic accidents. Leg Med (Tokyo) 14, 191-196, (2012).
  10. Tasaki Y., Yamamoto J., Omura T., Sakaguchi T., Kimura N., Ohtaki K., Ono T., Suno M., Asari M., Ohkubo T., Noda T., Awaya T., Shimizu K. & Matsubara K. Meloxicam ameliorates motor dysfunction and dopaminergic neurodegeneration by maintaining Akt-signaling in a mouse Parkinson’s disease model. Neurosci Lett 521, 15-19, (2012).
  11. rn

  12. Ishiguro H., Takashima S., Yoshimura K., Yano I., Yamamoto T., Niimi M., Yamashiro H., Ueno T., Takeuchi M., Sugie T., Yanagihara K., Toi M. & Fukushima M. Degree of freezing does not affect efficacy of frozen gloves for prevention of docetaxel-induced nail toxicity in breast cancer patients. Support Care Cancer 20, 2017-2024, (2012).
  13. Togashi Y., Masago K., Masuda S., Mizuno T., Fukudo M., Ikemi Y., Sakamori Y., Nagai H., Kim Y. H., Katsura T. & Mishima M. Cerebrospinal fluid concentration of gefitinib and erlotinib in patients with non-small cell lung cancer. Cancer Chemother Pharmacol 70, 399-405, (2012).
  14. Haack T. B., Makowski C., Yao Y., Graf E., Hempel M., Wieland T., Tauer U., Ahting U., Mayr J. A., Freisinger P., Yoshimatsu H., Inui K., Strom T. M., Meitinger T., Yonezawa A. & Prokisch H. Impaired riboflavin transport due to missense mutations in SLC52A2 causes Brown-Vialetto-Van Laere syndrome. J Inherit Metab Dis 35, 943-948, (2012).
  15. Shibata M., Hashi S., Nakanishi H., Masuda S., Katsura T. & Yano I. Detection of 22 antiepileptic drugs by ultra-performance liquid chromatography coupled with tandem mass spectrometry applicable to routine therapeutic drug monitoring. Biomed Chromatogr 26, 1519-1528, (2012).
  16. Nakagawa S., Nishihara K., Inui K. & Masuda S. Involvement of autophagy in the pharmacological effects of the mTOR inhibitor everolimus in acute kidney injury. Eur J Pharmacol 696, 143-154, (2012).

論文(原著・和文)

  1. 山本 譲, 粟屋敏雄, 小城香緒里, 森田真樹子, 川守田早紀, 神崎郁代, 小川 聡, 板垣祐一, 大滝康一, 山本久仁子, 田崎嘉一, 松原和夫. 薬剤師による麻酔科医支援業務 手術室における薬剤施用準備. 医療薬学 38(1), 34-42, (2012).
  2. 端 幸代, 増田智先, 山本 崇, 吉田優子, 矢野育子, 海道利実, 上本伸二, 桂 敏也, 乾 賢一. タクロリムス血中濃度測定法の差異に関する臨床的評価:MEIA,CLIA,ACMIA,EMIT間の比較検討. 移植 47(1), 75-81, (2012).
  3. 細川実緒, 土生康司, 矢野育子, 深津祥央, 岸本寛史, 横出正之, 桂 敏也. オキコドン併用がワルファリン服用がん患者のプロトロンビン時間に及ぼす影響. 医療薬学 38(4), 258-264, (2012).
  4. 佐藤栄里子, 岡村みや子, 桂 敏也, 三富陽子, 松村由美, 谷岡未樹, 宮地良樹. 下痢時の臀部皮膚保護剤としてのCMC含有軟膏の使用経験. 皮膚の科学 11(4), 319-322, (2012).
  5. 大谷静治, 浅利 優, 大村友博, 間瀬田千香暁, 山田ひろみ, 保科千里, 土井大輝, 松田都久美, 北村麻奈, 吉田あやか, 岡 久美子, 松田光悦, 塩野 寛, 清水恵子. 抗ヒトケラチン抗体を用いた浴槽内溺水診断の検討. 法医学の実際と研究 55, 215-221, (2012).
  6. 大村友博, 浅利 優, 山本 譲, 神山直也, 岡 久美子, 保科千里, 間瀬田千香暁, 粟屋敏雄, 田崎嘉一, 塩野 寛, 清水恵子, 松原和夫. ゾニサミドによるHRD1の増加が、神経細胞SH-SY5Yにおける小胞体ストレス誘発細胞死とカスパーゼ−3の活性化を抑制する. 北海道医学雑誌 87(6), 251-291, (2012).
  7. 清水惠子, 松田都久美, 北村麻奈, 吉田あやか, 浅利 優, 岡 久美子, 間瀬田千香暁, 大谷静治, 山田ひろみ, 保科千里, 土井大輝, 大村友博, 中島輝夫, 吉田幸夫, 久田 悟, 松原和夫, 塩野 寛. 北海道の死因究明制度の将来—フィンランドの死因究明制度に学ぶ. 法医学の実際と研究 55, 285-294, (2012).

論文(総説、解説・和文)

  1. 松原和夫. 実務実習と6年制薬剤師の目指すところ. 島根県病院薬剤師会雑誌 71, 61-70, (2012).
  2. 増田智先. 高齢者における非オピオイド鎮痛薬の使用と注意. 薬局 63(6), 76-81, (2012).
  3. 大村友博, 松原和夫. 薬剤師業務の専門性と心がまえ. 月刊薬事 54(5), 713-715, (2012).
  4. 松原和夫. 医療の柱となる薬剤師養成教育とは. ファルマシア 48(5), 405-410, (2012).
  5. 増田智先. タクロリムス(特集 個別化薬物療法 : 始まっている臨床応用)– (最新の知見・臨床での実際). 月刊薬事 54(6), 951-955, (2012).
  6. 増田智先. タクロリムス;特集急性腎障害(AKI). 内科 110(3), 361-364, (2012).

著書

  1. 松原和夫, 千葉 薫 : 注射薬の配合変化 : 治療薬UP-TO-DATE 2012. 矢崎義雄(監修). メディカルレビュー社, (2012).
  2. 矢野育子 : 第5章 医療薬剤学(分担執筆) : 最新薬剤学第10版. 林 正弘, 尾関 哲也, 乾 賢一(総編集). 廣川書店, (2012).
  3. 矢野育子(分担執筆) : 薬学用語辞典. 日本薬学会(編集). 東京化学同人, (2012).
  4. 矢野育子, 乾 賢一 : 第5章 1.pharmacokineticsとpharmacodynamics : カラー版内科学. 門脇 孝, 永井良三(総編集). 西村書店, (2012).
  5. 矢野育子 : 14. 臓器移植と免疫抑制療法 : 疾患からみた臨床薬理学第3版. 大橋京一, 藤村昭夫, 渡邊裕司(編集). じほう, (2012).