第42回日本TDM学会・学術大会
第42回日本TDM学会・学術大会
会期:2026年7月4日(土)~5日(日)
会場:京都大学薬学部
会長:寺田智祐(京都大学医学部附属病院 薬剤部 教授・薬剤部長)
実行委員長:中川俊作(京都大学医学部附属病院 薬剤部 准教授・副薬剤部長)
主催:一般社団法人日本TDM学会
大会事務局:京都大学医学部附属病院 薬剤部
参加登録(早期):2026年4月8日(水)~6月24日(水)まで
参加登録(通常):2026年6月25日(木)~7月5日(日)まで
オンライン参加登録ページ:https://kwcs.jp/tdm2026/reg.html
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第42回日本TDM学会・学術大会 会長 寺田智祐よりメッセージ
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近年、TDMを取り巻く環境は大きく変化しています。
従来の薬物血中濃度モニタリングに加え、PharmacometricsやModel-informed Precision Dosing(MIPD)、マイクロサンプリング技術、AI・DXの活用、さらには抗体医薬品や遺伝子情報を活用した個別化医療など、新たな展開が次々と生まれています。
本大会テーマ「温故知新:Innovation based on Tradition」には、これまで培われてきたTDMの知識と経験を礎に、新しい時代の医療へ挑戦したいという思いを込めました。
本大会では、
・海外第一人者による特別講演
・新しい分析技術に関する特別講演やシンポジウム
・TDMの未来を議論する国際シンポジウム
・MIPDやAI・DXをテーマとした先進的セッション
・感染症、周術期医療、抗体医薬品など臨床現場に直結するシンポジウム
・明日からの実践に役立つ症例カンファレンス
など、多職種・多領域の皆様にご満足いただけるプログラムを準備しております。
また、学会の魅力は講演だけではありません。
全国の研究者、薬剤師、医師、企業研究者が一堂に会し、日頃の疑問や課題を直接議論できることも、本学会の大きな価値です。新たな共同研究や人的ネットワークのきっかけとなる出会いが生まれることを期待しております。
TDMの現在地を知り、未来を考える2日間。
ぜひ京都の地で皆様とお会いできますことを楽しみにしております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
第42回日本TDM学会・学術大会
会長 寺田 智祐(京都大学医学部附属病院 薬剤部 教授・薬剤部長)






