
お知らせ アーカイブ
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2024-03-29お知らせ京都医療薬学研究会2024開催のご案内(京大病院薬剤部同門会の皆様へのお知らせ)
京大病院薬剤部同門会の方へのお知らせです。
2024年7月28日(日)に京都市内の会場にて講演会および懇親会を予定しております。
これらの詳細につきましては、決定次第改めてご案内申し上げます。
多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。※メールアドレスをお知らせいただいている方には、メールでもご案内差し上げておりますが、所属変更・転居等による不着が増えております。
同門会の案内をご希望の方はyakumu*kuhp.kyoto-u.ac.jp(*を@に変更)までご連絡ください。 -
2024-03-28お知らせPharmacists & Pharmacist Assistants of the Year 2023(薬剤部功労賞受賞)の表彰式を行いました。
Pharmacists & Pharmacist Assistants of the Year 2023(薬剤部功労賞受賞)の表彰式を行いました。
3月に薬剤部職員で投票を行い、受賞者が選出されました。1)京大病院や社会の発展のために成果を上げた者(五十音順・敬称略)
片田 佳希(薬剤師)
平 大樹(教員・薬剤師)
渡邉 愛未(薬剤師)2)薬剤部の運営・維持において献身的に貢献した者(五十音順・敬称略)
杉本 充弘(薬剤師)
細野 愛(薬剤助手)
森田 洋亮(薬剤師)おめでとうございます!
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2024-03-28お知らせレジデント修了式を行いました。
2022年4月に入職した薬剤師レジデントの修了式を行いました。
2年間お疲れさまでした!今後の活躍に期待しています!☆2025年度薬剤師・薬剤師レジデント募集にご興味のある方は、下記リンクをご参照ください。
https://yakuzai.kuhp.kyoto-u.ac.jp/recruitment/resident/ -
2024-03-22お知らせ日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師研修の修了式を行いました。
本日、令和5年度第Ⅱ期日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師研修の修了式を行いました。
1月下旬からの8週間にわたり、終始真摯に研修に取り組んでいただきました。
自施設に戻られてからの一層のご活躍を期待しています。 -
2024-03-19お知らせ
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2024-03-18業績川田将義薬剤師、米澤淳元准教授(現・慶應義塾大学薬学部 教授)、平大樹講師らは、脳神経外科および麻酔科と共同で、プロポフォールの実測血中・脳中濃度に基づいた母集団薬物動態解析を行い、プロポフォールの脳組織移行率を考慮した新たな薬物動態モデルを構築しました。この研究成果は、Scientific Reports誌に掲載されました。
Kawata M., Yonezawa A., Mineharu Y., Itohara K., Mizota T., Matsui Y., Kikuchi T., Yamao Y., Hattori E. Y., Hamada M., Hira D., Furukawa K., Miyamoto S., Terada T., Matsubara K. & Arakawa Y. Development of extended pharmacokinetic models for propofol based on measured blood and brain concentrations. Sci Rep 14, 6326, (2024).
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2024-03-12お知らせ2024年度第2回 京大病院病診薬連携セミナー開催のお知らせ【2024年6月6日(木)開催】
2024年6月6日(木)開催の2024年度第2回 京大病院病診薬連携セミナーのご案内です。
今回のテーマは「薬剤管理サマリー」です。
みなさまのご参加お待ちしております。
※事前参加登録が必要です。詳細はPDFをご覧いただきお申し込みください。 -
2024-03-01業績西川有沙美薬剤師、米澤淳元准教授(現・慶應義塾大学薬学部 教授)らは、呼吸器内科、腎臓内科、集中治療部、初期診療・救急科および島津製作所との共同で、持続的血液濾過透析患者における新型コロナウイルス感染症治療薬レムデシビルの薬物動態に関する症例報告を発表しました。この研究成果は、Journal of Infection and Chemotherapy誌に掲載されました。
Nishikawa A., Ito I., Yonezawa A., Itohara K., Matsubara T., Sato Y., Matsumura K., Hamada S., Tanabe N., Kai S., Imoto E., Yoshikawa K., Ohtsuru S., Yanagita M., Hirai T. & Terada T. Pharmacokinetics of GS-441524, the active metabolite of remdesivir, in patients receiving continuous renal replacement therapy: A case series. J Infect Chemother 30, 348-351, (2024).
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2024-02-19業績滋賀医科大学との共同研究により、薬物代謝酵素CYP2C19の遺伝子多型と胃酸分泌抑制薬ランソプラゾール投与による腎機能障害との関係を明らかにしました。この成果は、滋賀医科大学の「最新研究の紹介」に掲載されています。
詳細は滋賀医科大学の「最新研究の紹介」をご覧ください。
https://www.shiga-med.ac.jp/research-and-collaboration/priority-projects-and-research-results/latest-research-papers#202401262Fukui R., Noda S., Ikeda Y., Sawayama Y., Terada T., Nakagawa Y. & Morita S. Y. Relationships of Proton Pump Inhibitor-Induced Renal Injury with CYP2C19 Polymorphism: A Retrospective Cohort Study. Clin Pharmacol Ther, in press.
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2024-02-14お知らせ