
お知らせ アーカイブ
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2022-04-05業績松田裕也薬剤師、中川俊作助教らは、感染制御部および呼吸器外科と共同で、抗真菌薬イトラコナゾールが免疫抑制薬シクロスポリンおよびタクロリムスの血中濃度に及ぼす影響を明らかにしました。この研究成果は、Biological and Pharmaceutical Bulletin誌に掲載されました。
松田裕也薬剤師、中川俊作助教らは、感染制御部および呼吸器外科と共同で、抗真菌薬イトラコナゾールが免疫抑制薬シクロスポリンおよびタクロリムスの血中濃度に及ぼす影響を明らかにしました。この研究成果は、Biological and Pharmaceutical Bulletin誌に掲載されました。
Matsuda Y., Nakagawa S., Yano I., Masuda S., Imai S., Yonezawa A., Yamamoto T., Sugimoto M., Tsuda M., Tsuzuki T., Omura T., Nakagawa T., Chen-Yoshikawa T. F., Nagao M., Date H. & Matsubara K. Effect of Itraconazole and Its Metabolite Hydroxyitraconazole on the Blood Concentrations of Cyclosporine and Tacrolimus in Lung Transplant Recipients. Biol Pharm Bull 45, 397-402, (2022).
https://www.jstage.jst.go.jp/article/bpb/45/4/45_b21-00738/_article
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2022-04-05業績川田将義薬剤師、米澤淳准教授らは、脳神経外科、麻酔科との共同で、全国45施設の脳神経外科を対象とした覚醒下手術に関するアンケート調査を実施しました。この研究成果は、Neurologia medico-chirurgica誌に掲載されました。
川田将義薬剤師、米澤淳准教授らは、脳神経外科、麻酔科との共同で、全国45施設の脳神経外科を対象とした覚醒下手術に関するアンケート調査を実施しました。この研究成果は、Neurologia medico-chirurgica誌に掲載されました。
Kawata M., Fukui A., Mineharu Y., Kikuchi T., Yamao Y., Yamamoto Hattori E., Shiraki A., Mizota T., Furukawa K., Miyamoto S., Yonezawa A. & Arakawa Y. A Nationwide Questionnaire Survey on Awake Craniotomy in Japan. Neurol Med Chir (Tokyo), in press.
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2022-04-01お知らせ
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2022-03-30お知らせ
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2022-03-25お知らせ重面雄紀薬剤師が薬学博士を取得しました
重面雄紀薬剤師が、京都大学大学院薬学研究科の課程を修了し、薬学博士を取得いたしました。
おめでとうございます!学位論文題目:うつ病に併発する不眠症の発症機序解明および睡眠薬選択のアルゴリズム構築をめざしたリバーストランスレーショナル研究
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2022-03-18お知らせホームページをリニューアルしました
京大病院 薬剤部ホームページにご来訪いただきありがとうございます。
この度、ホームページを全面的にリニューアルいたしました。
スマートフォンにも対応し、皆様により見やすいサイトとなるよう心がけました。
今後もより一層充実した情報提供ができるように努めてまいります。
引き続きよろしくお願い申し上げます。〜SNSアカウントが増えました〜
従来からのFacebookに加え、TwitterとInstagramのアカウントも開設しました。
ぜひフォローお願いします!・Facebook
https://www.facebook.com/kuhpyakuzai
・Twitter
https://twitter.com/kuhp_yakuzai
・Instagram
https://www.instagram.com/kuhp_yakuzai/ -
2022-03-16お知らせレジデント修了式を行いました
2020年4月に入職した薬剤師レジデントの修了式を行いました。
7名が2年間のプログラムを修了しました。
2年間お疲れさまでした!
今後の活躍に期待しています! -
2022-03-03業績
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2022-03-02業績
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2022-03-01業績米澤淳准教授/副部長らは、日本医療薬学会 医療薬学学術第四小委員会の活動を通じて、「パキロビッド(ニルマトレルビル/リトナビル)の薬物相互作用マネジメントの手引き」を公表しました。
薬剤師による薬物相互作用マネジメントに、本手引きをご活用いただければ幸いです。
https://www.jsphcs.jp/news/2022/0228-1.html